Python Quandl でデータ取得とAPI Keyの取得

Quandlに登録すると金融や経済関連のデータを無料で取得できます。
一部有料だったり、法人向けの有料プランもありますが、ほとんどは無料で利用できAPIも対応しているので大変便利です。
Pythonの他にもRやRudyのライブラリも公開されています。
残念ですがアクセスが多すぎたため2018年4月11日より個別銘柄の株価データは有料版に移行しています。

金融や経済関連のデータ取得方法は他にもたくさんありますので、用途によって使い分けてください。

read_csvで読み込む記事はこちら

S&P500 Read_csv関数で過去データ読み込み

datareaderで読み込む記事はこちら

Pandas トレール注文の逆指値を抽出

Investpyで取得

Investpy でファイナンスデータを取得

登録とAPI Keyの取得

Quandlの公式サイトで登録をします。

登録完了と同時に画面中央にAPI Keyが表示されますのでメモ。

Quandlをインストール

pip install Quandl

API Keyの認証

import quandl
quandl.ApiConfig.api_key = "あなたのAPI Key"

データ取得

data = quandl.get("FRED/GDP", start_date="2011-01-01", end_date="2021-12-31")
data.head(10)
<div class="kakomi-te1">APIを使ったデータの取得は1日50回までの制限があります。</div>

matplotlibでプロット

from matplotlib import pyplot as plt
ax = data.plot()
ax.set_xlabel('date')
ax.set_ylabel('GDP')
plt.show()

Bitcoinの時価総額推移を取得

# 取得するターゲットのコードは画面右上に表示されます。
dfB = quandl.get('BCHAIN/MKTCP')
dfB
dfB.plot()
plt.ylabel('Values', fontsize = 16)
plt.title("Total Market Capitalization")
plt.show() 

データベースの検索欄からFreeのものを探す

Oilでの例

dfO = quandl.get('OPEC/ORB')
dfO
# 期間を指定する場合はgetの後に追記
("FRED/GDP", start_date="期間はここから", end_date="ここまで")

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。