【Python】1日目 – [挨拶を表示する]

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

【Python】環境構築 Windows 10 (エラー対処法も)

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本日は一日目ということでまずは、簡単な挨拶を表示してみましょう。

必ず先にPythonファイルを作成する

100日チャレンジPythonではVScodeでももちろんOKですが、より軽く動作するAtomを使用しています。

【Python初心者必見】エディターはAtomが超使いやすい (サイト内記事)

まず最初に挨拶を表示させてみましょう。

まず最初に躓くのは、しっかり挨拶のコード書いたのにエラーが出る・・・という方。

解決策:拡張子は「.py」でファイルを作成

まずはPythonファイルを作成してください。

Atomは作成されたPythonファイルを読み込んで実行しています。

Atom→ファイル→新規ファイルを作成したら、まずは別名で保存しなければいけません。

その際は必ず拡張子は[.py]にしてください。

これでこのファイルがPythonファイルであることが私たちにもAtomにもわかります。

.pyにて保存出来たらシンタックス ハイライト機能が自動でonになります。

シンタックス ハイライトがonになったらAtomがPythonとして読み込んでいる証拠になります。

早速コードを書いていきましょう。

print

print("hello")

でhelloと表示させることができました。

表示させたい文字を()内でダブルクォーテーションか、シングルクォーテーションで囲んでください。

print("kotaro marks")

これでいろんな文字を表示させて練習してみましょう。

複数の文字を表示させてみる

次に順次進行を確認するためにも順番に複数の文字を表示させてみます。

実行結果はこのようになっています。

まとめ&豆知識

C言語などのコンパイル言語では文字なのか、数字なのか?

最初に型を宣言してから記述しなければいけませんでしたが、Pythonの場合は動的型付言語と言って、自動で型を判定して実行してくれます。

もちろん意図的に型を指定して書かないと勝手に計算が始まったりしてエラーになりますので、今後状況に応じて都度型を指定しなければいけないケースもあります。