【Python】9日目 – [配列] ~ リストの作り方

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

【Python】環境構築 Windows 10 (エラー対処法も)

Pythonを学ぶべき5つの理由

pandas100日チャンレジはこちら

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座

list 型配列

リストにはそれぞれインデックスが割り当てられます。

Pythonはもちろん、Pandasなどでも利用する機会の多いものになるのでしっかりマスターしておきましょう。

リスト型は

[]

内に順番に記述することで作成することができます。

ただし、呼び出す際の割り当て番号は一番最初が[0]になっていることに注意してください。

一番最初のリストが仮に数字の[1]だとすると、[1]の割り当て番号は[0]となっています。

実際にコードを書いて、リスト型でデータを作ってみましょう。

numbers = [100, 200, 300, 400, 500]

# 一番最初のデータを表示
print(numbers[0])
# 二個目のデータを表示
print(numbers[1])
# 一番最後のデータを表示
print(numbers[4])

実行結果はこのようになっています。

n番目の要素は n-1 となりますので、しっかり頭を切り替えましょう!

文字の場合も同じように記述します。

moji = ['kotaro', 'marks', 'pinocoa', 'music', 'Python']

# 一番最初のデータを表示
print(moji[0])
# 二個目のデータを表示
print(moji[1])
# 一番最後のデータを表示
print(moji[4])

-を使ったリストの要素指定方法

numbers = [100, 200, 300, 400, 500]

# 一番最後のデータ
print(numbers[-1])
# 最後から二番目のデータ
print(numbers[-2])

このように一番最後の要素を[-1]として、そこから指定していく方法もあります。

変数に代入して要素を指定する方法

リストは数値で指定して要素を抽出しますが、もちろん代入数値でも指定可能になります。

numbers = [100, 200, 300, 400, 500]

# ここで変数を定義
n = 2

# n番目の要素を抽出
print(numbers[n])
# 数値の変更
print(numbers[n + 1])

[]内で四則計算することができます。
計算結果の数値がリストに存在しない場合はエラーとなるので注意!

numbers = [100, 200, 300, 400, 500]

# ここで変数を定義
n = 2

# n番目の要素を抽出
print(numbers[n])
# 数値の変更
print(numbers[n * 1])

当然こうすると実行結果は同じ300になります。

【Python】5日目 – 演算子を使ってみる

スライスしてリストから抽出する方法

week = ['月', '火', '水', '木', '金']

# 先頭含む4の一つ前まで
print(week[0:4])
# 先頭からの場合0を省略することができます。
print(week[:3])
# 2番目から最後まで
print(week[2:])

実行結果はこのようになります。

先頭から表示する場合は0を書いても書かなくてもOKです。

筆者は0があった方が見やすくて美しいのでいつも書いています。

ポイント

スライスは慣れるまでは少し混乱するかもしれませんが、頻繁に使用しますので、慣れるまで何度も抽出の練習を繰り返しましょう。

10日目はリストの追加と削除を学習します!