【Python】16日目 – もうちょっと深く文字列を知る [replace(), len(), join]

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

【Python】環境構築 Windows 10 (エラー対処法も)

Pythonを学ぶべき5つの理由

pandas100日チャンレジはこちら

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座

もうちょっと深く文字列を知る

Python100日チャレンジの一日目で挨拶を表示することを学びました。

【Python】1日目 – [挨拶を表示する]

そこから特にこれまで表示print関数に関しては触れてきませんでしたが、ここで表示に関してより深く把握しておきたいと思います。

.replace()で置換する

str.replace()を使えば、指定した文字列の一部を置換することができます。

test = """\
<名前を変更>様
この度はお買い上げいただきありがとうございました。
次回お使いいただけるに20%offクーポンを発行しますので、ご依頼ください。"""

name_replace = test.replace('<名前を変更>', 'Kotaro_Marks')

print(name_replace)

実行結果は

Kotaro_Marks様
この度はお買い上げいただきありがとうございました。
次回お使いいただけるに<20%off>クーポンを発行しますので、ご依頼ください。

このようになりました。

len()で文字数を把握する

print(len('abcde'))

このようにlen()を使えば文字数を把握することができます。

en = 'I love python.'
ja = '私はPythonを愛しています。'


print(len(en))
print(len(ja))

これは何かと便利に使えそうですね。

joinで結合

name = ['柳田', '平野', '和田', '岡田', '中村']
print(','.join(name))

このように記述することによって、リストの文字列を結合して表示することができます。

実行結果は

柳田,平野,和田,岡田,中村

となります。

こうたろう

服部 洸太郎

フォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ケルンを拠点に活動するアーティストAchim Tangと共に「ピアノとコントラバスのためのソナタ」を制作。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加し、本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。