【Python】16日目 – もうちょっと深く文字列を知る [replace(), len(), join]

str.replace()を使えば、指定した文字列の一部を置換することができます。

もうちょっと深く文字列を知る

Python100日チャレンジの一日目で挨拶を表示することを学びました。

【Python】1日目 – [挨拶を表示する]

そこから特にこれまで表示print関数に関しては触れてきませんでしたが、ここで表示に関してより深く把握しておきたいと思います。

.replace()で置換する

str.replace()を使えば、指定した文字列の一部を置換することができます。

test = """\
<名前を変更>様
この度はお買い上げいただきありがとうございました。
次回お使いいただけるに20%offクーポンを発行しますので、ご依頼ください。"""

name_replace = test.replace('<名前を変更>', 'Kotaro_Marks')

print(name_replace)

実行結果は

Kotaro_Marks様
この度はお買い上げいただきありがとうございました。
次回お使いいただけるに<20%off>クーポンを発行しますので、ご依頼ください。

このようになりました。

len()で文字数を把握する

print(len('abcde'))

このようにlen()を使えば文字数を把握することができます。

en = 'I love python.'
ja = '私はPythonを愛しています。'


print(len(en))
print(len(ja))

これは何かと便利に使えそうですね。

joinで結合

name = ['柳田', '平野', '和田', '岡田', '中村']
print(','.join(name))

このように記述することによって、リストの文字列を結合して表示することができます。

実行結果は

柳田,平野,和田,岡田,中村

となります。

Writer's profile

Kotaro
Kotaro
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。