【Python】2日目 – [変数のルールを覚える]

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。

基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。

Pythonやpandasの技術があなたがやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。

100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

pandas100日チャンレジはこちら

スペイン語100日チャレンジはこちら (サイト内)

【Python】環境構築 Windows 10 (エラー対処法も)

Pythonを学ぶべき5つの理由

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2日目 – [変数のルールを覚える]

変数、定数、関数についてはこちらの記事で解説していますので是非参考にしてみてください。

本日はPythonで変数を使う方法を見ていきます。

【超簡単】(Python)基礎知識 – [定数, 変数, 関数]を理解する (サイト内記事)

変数の宣言

タイトルは難しそうですが超簡単です。

変数の名前を決めるだけ。

先ほど紹介した記事に乗っているデカルトルールの慣例の部分で自然数=nとでてきましたので、nで変数を宣言してみましょう。

n = 5
print(n)

注意

変数を表示させる際の変数名はダブルクォーテーションで囲まずに書きます。

変数nを表示させる際にダブルクォーテーションで囲むと、実行結果は[n]がそのまま表示されてしまいます。

変数名を決める際のルール

使える文字

  • アルファベット
  • 数字
  • アンダーバー

となります。

必ずアルファベットから

ポイント

変数名は数字から始めることはできません。

さらに、アンダーバー以外の記号は使うことはできないので注意です。

必ずアルファベットから変数を宣言しましょう。

元々数字を置き換える、入れ替えるために宣言する変数名ですから、数字からはじめられたらおかしいですよね。

大文字と小文字は明確に区別

N_1

もokです。

Python上ですでに役割が決まっている単語は使用不可

  • return
  • class
  • for
  • if
  • while

など、すでにプログラム上で役割が決まっている単語を変数名として宣言することはできません。

ただし、どうしても使いたいんだ!という頑固な方はルールに従って最初の文字を大文字で始めれば使用可能です。

複数の変数を一度に定義

複数の変数も一度に定義することができます。

a, b, c = 1, 3, 5
print(b)

半角スペースはなくても間違いではありませんが、見やすいコードを書くためにも癖をつけておくと長いコードになったときに見やすさが段違いに良くなります。

四則計算でもやりますが、このように変数どうしの計算も可能です。

実行結果が4になることを確認しておきましょう。

まとめ

変数名はどんなプログラムでも使う基本中の基本ですので、しっかりとルールを丸暗記しておきましょう。

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