Project Nord 低コストで日常にアートを取り入れる方法

本日は日常生活にアートを取り入れる際に、できるだけコストを抑えて部屋をおしゃれに彩るデザインポスターをシュアします。

本日はこのような構成でお届け。

      
  1. コペンハーゲンでデザイン
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  3. 環境にやさしい
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  5. 低コストでアートを日常に取り入れる
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  7. まとめ

コペンハーゲンでデザイン

Project Nordのポスターはデンマークコペンハーゲンのスタジオでデザインされています。

ブランド名にある「Nord」という言葉は、北欧のデザインと、平等・思いやりの精神、サステナビリティを大切にする北欧の生き方からインスピレーションを受けています。

北欧というとデンマークはもちろん、ノルウェーやスウェーデンなどアートな国々がたくさんあり、人々はアートと共に暮らしています。

なぜ北欧はアート意識が高いのか?

北欧は冬は特に日照時間が短いこともあり、なによりも極寒の地なので必然的に室内での時間が長くなります。

いかに室内での時間を有意義に快適に過ごすか?

という意識が非常に高く、家具や照明なども非常におしゃれにデザインされたものが多いのが特徴です。

筆者も北欧スウェーデンでしばらく暮らしたことがありますが、みなさん本当におしゃれに暮らしています。

暖を取る目的もありますが、照明はキャンドルというケースも多く、街中の至る所でキャンドルホルダーをキャンドルが山のように売られています。

そんなキャンドルの間接照明とイケアなどを代表するおしゃれな北欧家具、さらにProject Nordのようなおしゃれなポスターが合わさって本当に幻想的でおしゃれな空間を作り出しています。

サステナブルなアート

サステナビリティ(持続可能性)はProject Nordのブランドにおいて、とても重要な部分。

Project NordではFSC認証を受けた高品質な紙のみを使用しています。

ポスターを1枚販売するごとに1本の苗木を植える活動を通して、世界中の森林再生に貢献しています。

Kotaro Studioおすすめポスター

POPPY FLOWER – ポピーフラワー ポスター

美しいシンプルな絵。

ロバート・メイプルソープの撮影した花を想起させるような傾きが日常と非日常の狭間を演出してくれます。

SHADOW OF THE MOON – 月の影 ポスター

ジョアンミロの浮遊感とバランス感覚を彷彿とさせる逸品。

モノクロームテイストなのもおしゃれですよね。

WOMAN POSING – ウーマンポージング ポスター

初期のピカソを連想させるおしゃれな曲線を楽しめます。

WOMAN – ウーマン ポスター

北欧らしいカラーバランス。

日常生活に笑顔があるとなんだかほっと一息。

外でストレスを抱えて帰ってきても笑顔に癒されます。

COPENHAGEN – コペンハーゲン ポスター

どんな部屋にも合わせやすい人気のポスター。

引っ越しが多い方や飾る絵を頻繁に入れ替えたい方におすすめ!

GOLDEN RATIO – 黄金比 ポスター

誰もが安心感を得られる?

黄金比のポスター。

賛否の分かれにくい美しいアートです。

THE RED SHOES BY ANDERSEN – 赤い靴BYアンデルセン ポスター

昭和モダン。

和室にもおすすめな昭和テイストなカラーと佇まい。

茶室にちょっとした洋のアクセントにもいいですし、日本の渋いお花にも合わせやすそうですよね。

まとめ

おしゃれなデザインがまだまだたくさんあります。

お気に入りの一枚を見つけてみても良いですし、お値段も非常に購入しやすいお値段設定になっているので、お部屋ごとに気分を変えてみるのもいいですよね。

是非キャンドルやお花などとも併用しながら最高のアート空間を作ってみてはいかがでしょうか。

Writer's profile

Kotaro
Kotaro
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。