プログラミングで老害防止!?

※この記事は2020年8月17日に更新されました。

プログラミングを勉強すると老化?!

いえ、俗に言う老害になることを防止することもできるようになります。

なぜ、老害防止になるのでしょうか。

常に自分が正しいと思い込んでいないか?

さて、老害の最大のポイントは「自分が正しいと思い込んで揺るぎない」ことだと思います。

これは老化や年齢は全く関係ありません。

10代だって老害になりえますが、パワハラができる権力を持っていないため表面化しにくいだけです。

この「自分が正しいと思い込んで揺るぎない」というところはプログラミングの勉強を始めることによって、防ぐことができます。

【間違っているのは常に自分】が常識の世界

プログラミングの世界では何かバグが起こる、エラーが起こる、といったトラブルはほぼ100%プログラマーの責任です。

プログラマーの作業はほぼ7~8割デバッグ作業が中心になるかと思います。

デバッグ作業が疲れてくると、見落としや確認ミスから「いけるはずなんだが・・・」

と思ってしまいがち。

ポイント

例え一文字ずつ何千回見たところでエラーはエラー、バグはバグなのです。

プログラミングをやっていると、「私は絶対に正しいはずだ!」

という発想は生まれてきません。

何千回デバッグしたとしても、「おかしいな。。。でも間違いは必ずこっち(人間側)にあるんだよな~。。。」

という発想になります。

これは現実の世界にも反映されます。

こっちが間違っているかも?

誰かに何かを指摘されたりしたときに、「そうか、もしかしてこっちがおかしいのか?一個一個丁寧に検証してみようか・・・」

という考えになっていきます。

普段間違いはほぼ確実にこっち(自分)にある世界にいると、「絶対に自分は正しい」という発想はなくなっていきます。

これはつまり老害にはなりにくいと言えるのではないでしょうか。

人間は如何に不完全かを知る

人間だって生き物。

基本的には間違いだらけですし、DNAレベルで生存本能が刻まれている以上、生存する上で都合のいい情報、状況しか認識できません。

それが生き物であり、生きているということなのです。

むやみやたらに「絶対」「間違いない」を口にする人は聡明且つ賢明な人物であるとは言えないのではないでしょうか。

そして、むやみやたらに「絶対」「間違いない」の発想が生まれてこない老害防止対策としてプログラミングを学ぶことは最適解なのかもしれません。

みなさんの参考になれば幸いです。

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