プログラミング学習の全体を俯瞰的に把握する

※この記事は2020年7月1日に更新されました。

本日はプログラミング学習を始めるにあたり、初心者中の初心者が俯瞰的に全体を把握するための記事をお届けします。

プログラミング言語の区別は主に2種類

1、主にウェブ系の言語

HTMLやCSSなどをはじめとしてウェブサイトを設計したり、動かしたりするための言語です。

HTMLやCSSなどの言語に関してはGUIがベースとなっており、記述方式を最初から覚える必要がなくなりつつあります。

2、機械系(デバイス系)言語

C言語をはじめとする機械系言語。

現在人気の言語のほとんどはC言語から派生した言語であり、C言語を覚えると他の言語が認識しやすくなります。

当サイトで作っていく記事は基本的にこちらの機械系言語になります。

C
C#
C++

などが有名です。

少し変わり種でいくと、音楽家は誰でも取り扱いができるMIDIシステムも実は立派なプログラミング言語です。

まず最初に

まず最初にプログラムを使って何がしたいのか?

を決定しなければいけません。

それはおそらく語学学習でも同じで、どの国に行きたいのか?

によって学ぶ言語を決めると思います。

ドイツに音楽留学したいのにスペイン語を勉強しませんよね?

それと同じで、ウェブサイトを作りたいのにC言語勉強しても意味がありません。

まずは自分が何がしたいのかを決めましょう。

筆者は植物の栽培や、水耕栽培などの制御を自動でやりたい!

と思い、まず最初にC言語の学習をはじめました。

現在人気のプログラミング言語の原型とも言えるスタイルであり、基本的な文法はC言語から派生しています。

まずは、大きく分けて2種類に分かれているということ、そして、自分はどの言語を学ぶのか?ということを決めるとスムーズに学習環境を構築できると思います。

みなさんの参考になれば幸いです。

Tascam DR-40Xのファンタム電源の話
作曲家=プログラマー?!