お金の値段?!

※この記事は2020年7月8日に更新されました。

みなさんはお金の値段をご存知でしょうか?

以前から気になっていたのですが、ちゃんと調べたことがなかったので、調べてみました。

実は貨幣のコストは非公開

造幣局からは貨幣の製造コストは、「偽造を助長する恐れがある」として、非公開になっています。

正確なコストはわかりませんが、材質などから推測していくことは可能です。

硬貨

1円玉(1g)は100%アルミニウムでできているため、分かりやすいと思います。

5円玉(3.75g)は60~70%が銅で残りは亜鉛。
10円玉(4.5g)は95%が銅で残りは亜鉛とスズ
50円玉(4g)は75%が銅で残りがニッケル
100円玉(4.8g)も75%が銅で残りがニッケル
500円玉(7g)は銅72%と亜鉛20%にニッケル8%

アルミニウム (2019年10月の価格186.62 円/kg)

銅 (2019年11月の価格580 円/kg)

ニッケル (2019年11月の価格1,600 円/kg)

スズ (2019年10月の価格1,795.21 円/kg)

亜鉛 (2019年10月の価格265.08 円/kg)

となっています。

推測

以上から推測していくと・・・

1円玉は1.3円~
5円玉は2.3円~
10円玉は3.3円~
50円玉は8.4円~
100円玉は15円~
500円玉は64円~

となります。

非公開ですから正確な数字は造幣局にしかわかりませんが、推測の範囲でお楽しみください。

紙幣は??

紙ですから、硬貨よりは、コストダウンなイメージですね。

よく言われているのが。。。

一万円札は20円~
五千円札は19円~
千円札は10円~

と言われています。

そういえば、闇金ウシジマくんでも、一万円札は20円というセリフがありましたね。

じゃあ残りの9980円の価値とはいったいなんなんでしょうか?

すごくいろんなことを考えさせられる数字でした。

みなさんの参考になれば幸いです。

【アイオワゲーム】人間にしか備わっていない不思議な遺伝子特性とは?!
21世紀に日本の宗教を盛り上げるための無神論