プラグイン(plug-in)とは・・・?

※この記事は2020年4月9日に更新されました。

プラグインを導入するのを検討するのはいいとして、そもそもプラグインって何でしょうか??

簡単に言うと拡張機能のこと

plug(挿す)-in(中)

中に挿すことで拡張していくことができます。

例えるならば、クリップライトと電球の関係。

ライトの本体がソフトウェアで、電球がプラグイン。

電球を差し込むことによって光ます。

電球だけでは光りませんよね!?

例えば他にもゴジラと翼の関係!

ゴジラだけでは空を飛べませんが、翼をつけたら飛べますよね?

いえ、飛べるかどうかはわかりませんが・・・

翼=プラグインです。

一眼レフのカメラで考えてもいいかもしれません。

ボディだけ持っていても撮影できませんし、レンズだけ持っていても撮影できません。

レンズ=プラグインなわけです。

状況や目的に応じて使うレンズを変更していきます。

ホストアプリケーションあってのプラグイン

電球だけ存在していても光らないのと同様に、プラグインだけ持っていてもそれを使うことはできません。

音声編集で言えばサウンドフォージやWAVE labがあって、そのホストアプリケーションからゲストアプリケーションであるプラグインを呼び出して初めて機能します。

なので、WAVE labのプロ版などは、これらのプラグインがかなりセットになっているわけで例えるなら、一眼レフのレンズキットのような感覚でいいと思います。

筆者も基本的にはレンズキットは買わずにボディと必要なレンズを買って使います。

プラグインも一緒。

使わないプラグインがセットになった高額なプラグインをいくつ持っていたって無駄です。

それよりも、空っぽのホストアプリケーションに確実に効果のある、有能なプラグインを自分で選んでセットしたほうがお得感満載ですよね。

→音声編集で使用するオススメのプラグインはこちら

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