すごいピアノパフォーマンス 4つ

※この記事は2019年11月27日に更新されました。

本日はYoutubeで見つけたすごいピアノパフォーマンスを紹介したいと思います。

1、Peter Bence

Michael Jacksonのあの名曲をカバーしています。

内部奏法なども駆使していてかなりかっこよく仕上がってますよね!

彼のチャンネルではこの他にも重ねていく系のパフォーマンスが多数掲載されています。

2、The Piano Guys

こちらも技術よりもアイディア勝負!

ピアノの隅々まで駆使して、一つのサウンドを創り上げていきます。

素晴らしいチームワークに脱帽ですね!

3、Sonya Belousova

ロシア人ピアニストのソニヤさん。

毎回テーマを決めてコスプレとスタジオにこだわったパフォーマンスを見せてくれます。

ピアノの塗装なども含めてかなり時間かけて制作してそうな感じですね。

4、Marble Machine

最後は少しピアノという楽器ではありませんが、番外編ということでオススメしたいと思います。

この方、製作過程や設計図などもチャンネルで公開していて、かなりこだわりの強いというか、ここまでやってしまうというのはもうアッパレですよね。

ピアノも結局は演奏装置ですので、筆者としてはピアノと同じような感覚です。

Writer's profile

服部洸太郎
服部洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。