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写真と映像チャレンジ:6日目 カメラを買ったら揃えたい小物類【全体編ランキング】

本日も張り切らずにゆるりと参りましょう〜!

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前回はレンズに関する小物類を特集しましたが、本日はその他全体的に必要な小物類を見ていくことにしましょう。

まだまだチクチクと出費がかさみます。。。

しかしまあ仕方ないんです。

出費がかさむのは諦めましょう。

3日目に紹介した必須リストではないため本日は是非揃えたい順にランキング形式でお届けしたいと思います。

写真と映像チャレンジ:3日目【撮影セット】撮影するために最低限必要な物リスト

第一位:予備バッテリー

予備はなくても撮影は可能ですが、予備バッテリーなくして仕事は成立しないと思います。

受注して撮影や収録するとなると、「予想必要バッテリー×5回分」は最低限用意しておくと安心です。

例えばメインバッテリー1個と予備バッテリーが3個、合計4個のバッテリー運用であれば、合計20個用意しておけば不足の事態に備えられます。

ここまで入念に用意しなければいけないのはやはり何があるかわからない。。。

という経験を筆者自身がしているので、バッテリーに関しては特に多すぎるくらい予備は揃えています。

もちろん全部純正で揃える必要は一切ありません。

「予想必要バッテリー×2回分」くらいで、あとは互換品でもOKだと思います。

  ポイント 

その際も交換時は互換品から順番に交換していくようにすると現場で精神的に楽になります。
こういう世界は私たちもですが、クライアント側も失敗の許されない記録となりますので、メモリーカードやバッテリーに関しては特に神経質に接するようにしておきましょう。

 

これだけ準備していても、交換の際はできるだけ使った分は随時充電しながら運用していきましょう。

第二位:予備のメモリーカード

これは言わずもがな・・・かもしれません。

予備バッテリーと、予備のメモリーカードはもう「アホか!」ってくらい用意しておきましょう。

第三位:カメラバッグ

これは機材の総容量や、すべてを一緒に運ぶのか、レンズやボディと分けて運ぶのかなどいろいろな考え方次第で選び方も変わってきます。

カチコチのハードタイプなのか、軽量のソフトバッグなのか、国内か、海外か(飛行機に乗るのか乗らないのか)などでも変わってきますので、それぞれ目的とメリットデメリットなどをまとめた記事を別記事にて特集したいと思います。

第四位:レフ板

これはスタジオでもロケでもあった方がいいアイテムです。

スタジオ内でも何かと光源の微調整に使えますし、ロケなどでも制御や微調整に利用できます。

ライトとセットで何枚か持っていると撮影の幅が広がります。

第五位:一脚

必須アイテムの中に三脚は入っていました。

三脚は絶対必要です。

例え手持ち撮影だとしても人間が三脚になっているわけですから、なくては撮影ができません。

一脚はどうでしょうか?

これが実は地味〜〜〜〜〜〜に痒いところに手が届く感じでいいアイテムなんです。

主に手持ち撮影の補助に利用します。

ただし、カメラの構え方がまだ固まっていない超初心者の状態で導入するのは正しい構え方を習得する妨げになりますので、しっかりとカメラの取り扱いに慣れてから導入してください。
2台体制で動く際、カメラを持ち替えて使う場合など一台は一脚の補助付きで使ったりすると便利です。

まとめ

一位〜三位までは必須と言ってもいいくらいのアイテムです。

予備バッテリーの数に関しては撮影の状況に応じて準備すればOKです。

しかし思ったよりも使わなかったらそれでよし・・・くらいの気持ちで準備しましょう。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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