【pandas】100日チャレンジ : 8日目 CSVファイルから特定のデータを抽出する

※この記事は2020年11月10日に更新されました。

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。

基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。

Pythonやpandasの技術があなたがやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。

100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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8日目 CSVファイルから特定のデータを抽出する

前回の記事ではCSVファイルの読み込みが完了しました。

前回までのところまで進めてください。

【pandas】100日チャレンジ : 7日目 csvファイルでダウ平均を読み込む (サイト内記事)

本日は様々なデータの抽出を見ていきましょう。

headメソッド (最初の5件を表示する)

df_dow_data.head()
ポイント

headメソッドのデフォルトは(5)になっています。

()内に必要な数字を入れて適当にデータを表示させてみましょう。

例えば10行の場合は・・・

df_dow_data.head(10)

でOKです!

tailメソッド (最後の方を表示する)

df_dow_data.tail(5)

tail+(必要数)で最後の部分を表示することができます。

sampleメソッド (ランダムに抜き出す)

df_dow_data.sample(5)

infoメソッド (データの情報を取得する)

df_dow_data.info()

まとめ

とりあえずcsvファイルを閲覧することができるようになりました。

各メソッドの機能は覚えるしかないので反復練習してしっかり習得しておきましょう。