【pandas】100日チャレンジ : 7日目 csvファイルでダウ平均を読み込む

※この記事は2020年11月10日に更新されました。

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。

基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。

Pythonやpandasの技術があなたがやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。

100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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csvファイルを読み込む

前回まではpandas内でデータフレームを作成する方法を学びました。

本日はcsvファイルを読み込んでみましょう。

まずはpandasをインポート。

ここを詳しく知りたい方は、1日目、3日目を参考にして下さい。

【pandas】100日チャレンジ : 1日目 pandas起動 (サイト内記事)

【pandas】100日チャレンジ : 3日目 pandasをimportして簡単なDataFrameを作成する (サイト内記事)

import pandas as pd

は決まり文句となります。

インポートします。

read_csv関数を使って読み込む

csvファイルはInvesting.comから拝借。

データのダウンロード方法はこちらの記事
↓↓↓

【データ分析】株価の過去データをダウンロードする方法 (サイト内記事)

df_dow_data = pd.read_csv("dow.csv", encoding="utf-8")
df_dow_data

データ型の確認

type(df_dow_data)

DataFrameと表示されています。

set_optionで表示させるフレームをコントロールする

pd.set_option("display.max_rows", 131)
df_dow_data

columnsも同じように表示させる数を指定してコントロールすることができます。

pd.set_option("display.max_columns", 3)
df_dow_data

reset_optionで設定を元に戻す

pd.reset_option("display.max_rows")
df_dow_data

もちろんcolumnsを戻す場合は

pd.reset_option("display.max_rows")

ではなく

pd.reset_option("display.max_columns")

となります。

まとめ

本日はファイルの読み込みまでとして、8日目に読み込んだcsvファイルの操作やデータの抜出などをしていきたいと思います。