【Matplotlib】ライブラリー100日チャレンジ : 11日目 Matplotlib 表示カラーの一覧

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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表示カラーの一覧

Matplotlibの公式サイトよりcolor example codeがまとめられています。

color example code

主要なカラーは一文字で表記可能

前回もご紹介していますが、主要なカラーは一文字で表記することが可能になっています。

b青 (Blue)
g緑 (Green)
r赤 (Red)
cシアン (Cyan)
mマゼンタ (Magenta)
y黄 (Yellow)
k黒 (Black)
w白 (White)

16進数のカラーコード

#000000 (黒) のように、HTML や CSS でもお馴染みの16 進数で表記することもできます。

それぞれは原色大辞典というページがありましたのでシェアしたいと思います。

原色大辞典

RBGで指定

color = (R, G, B)

に加えて

color = (R, G, B, A)

で表示が可能です。

A = 0が完全透明で、A = 1が完全不透明です。

例えば赤の場合だと赤→(R,G,B)=(1,0,0)

となり、color = (1,0,0)で表すことができますね。

グレースケールの場合

color = “0”

灰色

color = “0.5”

color = “1”

ここを軸として0.1刻みでグレースケール表示していくことが可能です。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」で音響を学び、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像と写真を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析を用いた投資法にて投資&投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとして活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー