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【pandas】29日目 CSVファイルから特定のデータを抽出する

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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CSVファイルから特定のデータを抽出する

前回の記事ではCSVファイルの読み込みが完了しました。

前回までのところまで進めてください。

本日は様々なデータの抽出を見ていきましょう。

headメソッド (最初の5件を表示する)

df_dow_data.head()
ポイント

headメソッドのデフォルトは(5)になっています。
()内に必要な数字を入れて適当にデータを表示させてみましょう。

例えば10行の場合は・・・

df_dow_data.head(10)

でOKです!

tailメソッド (最後の方を表示する)

df_dow_data.tail(5)

tail+(必要数)で最後の部分を表示することができます。

sampleメソッド (ランダムに抜き出す)

df_dow_data.sample(5)

infoメソッド (データの情報を取得する)

df_dow_data.info()

まとめ

とりあえずcsvファイルを閲覧することができるようになりました。

各メソッドの機能は覚えるしかないので反復練習してしっかり習得しておきましょう。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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