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【pandas】28日目 csvファイルでダウ平均を読み込む

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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csvファイルを読み込む

前回まではpandas内でデータフレームを作成する方法を学びました。

本日はcsvファイルを読み込んでみましょう。

まずはpandasをインポート。

ここを詳しく知りたい方は、1日目、3日目を参考にして下さい。

import pandas as pd

は決まり文句となります。

インポートします。

read_csv関数を使って読み込む

csvファイルはInvesting.comから拝借。

データのダウンロード方法はこちらの記事
↓↓↓

【データ分析】株価の過去データをダウンロードする方法 (サイト内記事)

df_dow_data = pd.read_csv("dow.csv", encoding="utf-8")
df_dow_data

データ型の確認

type(df_dow_data)

DataFrameと表示されています。

set_optionで表示させるフレームをコントロールする

pd.set_option("display.max_rows", 131)
df_dow_data

columnsも同じように表示させる数を指定してコントロールすることができます。

pd.set_option("display.max_columns", 3)
df_dow_data

reset_optionで設定を元に戻す

pd.reset_option("display.max_rows")
df_dow_data

もちろんcolumnsを戻す場合は

pd.reset_option("display.max_rows")

ではなく

pd.reset_option("display.max_columns")

となります。

まとめ

本日はファイルの読み込みまでとして、8日目に読み込んだcsvファイルの操作やデータの抜出などをしていきたいと思います。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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