【pandas】100日チャレンジ : 1日目 pandas起動

※この記事は2020年11月2日に更新されました。

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。

基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。

Pythonやpandasの技術があなたがやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。

100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

1日目 ライブラリをインストール

さて、プログラミング言語の学習を始めると達人たちからよく、「この言語はライブラリが充実しているから始めやすい」とか、「ライブラリがたくさんあるから」と言われたりします。

ライブラリってなんだよ!?

という方は、是非ドラえもんで右脳的理解をしてみてください。

漫画ドラえもんの世界には様々なロボットが登場しています。

よく登場するロボットだけでもドラミちゃんやミニドラ、などが存在していますが、あれらのロボットを各種言語だと捉えてみましょう。

  • ドラえもん→子守ロボット
  • ドラミ→子守ロボット2.0
  • ノラミャーコ→ダンシングロボット
  • ミニドラ→修理ロボット

こんな感じでしょうか。

各ロボットによって目的や用途が違います。

ノラミャーコに子守を任せられないことはないでしょうが、やはりノラミャーコは踊ってもらった方がいいですし、ドラミちゃんにドラえもんの分解修理を頼んでもいいでしょうけど、ミニドラを飲んでもらった方が効率的です。

ドラえもんだけで出来ることは限定的

さて、そんな22世紀の猫型ロボットドラえもんですが、子守ロボットの目的で開発されていますが、単体ではできることは限られています。

とはいえ、自動で子守してくれるのでそれだけでも充分夢がありますが・・・

ポイント

確かドラえもんは量産型ロボットであり、実際四次元ポケットがインストールされていないモデルがほとんどだった?という記憶があります・・・(記憶間違ってるかもしれませんが)

漫画ドラえもんの世界では四次元ポケットから秘密道具を出してのび太を助けてくれます。

  • 四次元ポケット→ライブラリ
  • 秘密道具→関数

であると考えられます。

四次元ポケットをますはドラえもんにインストールしなければいけません。

もちろん四次元ポケットだけが秘密道具を取り出す手段ではなく、取り寄せバッグ、タイムマシンで未来デパートから届けてもらう・・・等々手段は様々です。

四次元ポケットをインストールしたら必要に応じて秘密道具(関数)を呼び出して機能を生かします。

これが全体的なライブラリの右脳的解釈と見て差し支えないかと思います。

もしも、音楽制作などをしている方であれば、シンセサイザー(Python)の中に在るプリセット音源(pandas)、DAWソフト(Python)の中の内蔵シンセサイザー(pandas)と考えていいかと思います。

アナコンダのインストール

というわけでアナコンダをインストールするわけですが、どうせドラえもんを買うなら四次元ポケット付きがいいというわけで、Pythonをインストールする際に必須の準備という訳で導入していますので、こちらのPythonの環境構築の記事を参照してみてください。

【Python】環境構築 Windows 10 (エラー対処法も) (サイト内記事)

pandasを立ち上げ

アナコンダを立ち上げるとこのような画面になりますので、この中からJupyter Labを選択しましょう。

これを押すと、Googlechromeが立ち上がります。

これでpandasが使える状態になりました。

忘れがちな注意

使うプラウザがGooglechromeですから、自動翻訳をOnにしている方もいらっしゃるかもしれません。

これがonになっているとえらいことになります。

必ず英語モードにして、自動翻訳をOffにした状態でpandasを使いましょう。