Panasonic GX7MK2 の弱点

※この記事は2019年11月17日に更新されました。

先日入院していたGX7MK2が無事に元気な姿で戻ってきました。

故障個所

病名は「後ろダイヤルの接触不良」

でした。

後ろダイヤルが全く反応しなくなり、交換となりました。

ネット上で調べてみると、他にも後ろダイヤルが効かなくなった。。。というものを見かけましたので、この機種の弱点部分なのかもしれません。

もちろん中古購入ですので、初期不良というわけではなく、使用頻度によって劣化していく部分ですので弱点というのは少し言葉が悪いですので誤解なきようお願いします。

今回はマップカメラさんの中古品一年保証に助けられました。

マップカメラさんから中古で購入し、一か月で後ろダイヤルの接触不良が発覚して、約3週間ほどで綺麗な状態で戻ってきました。

後ろダイヤルは新品パーツと交換。

修理費用の目安

マップカメラさんの保証内容は、購入代金以内の修理代を保証してくれるというもの。

購入代金を超える見積もりが出た場合は、修理続行かどうかを尋ねる連絡が入るそうです。

購入代金を超える金額の修理が必要な場合に、それを寿命とみるかどうかは、ユーザーの判断次第ですね。

今回の修理代は、後ろダイヤルのパーツを新品交換と技術料で、15070円でした。

購入代金内だったので、マップカメラさんの保証範囲内で完治することができました。

しかし、やはり修理代、結構高いですね。。。

まとめ

筆者は昔からレンズなどの機械部分が少ないものはオークションなどでお得に!

カメラボディなどの精密機械は、保証内容のしっかりしているショップでの新品か中古と使い分けていました。

今回もボディを保証がしっかりしたマップカメラさんで購入してよかったです。

GX7MK2の後ろダイヤルが怪しくなってきた方は修理代の参考にしてみてください。

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