Osvaldo Pugliese (オスバルド・プグリエーセ)

タンゴの著名人たちを紹介アルゼンチンタンゴの有名人をブエノスアイレスでタンゴピアニストとして活躍する日本人ピアニスト大長志野がピックアップしてご紹介。
名曲解説などともリンクしていますので、是非タンゴの世界を覗いてみてください!

Osvaldo Pugliese

引用:Wikipedia

1905年12月2日 ‐ 1995年7月25日 (89歳没)

タンゴ演奏家の父をもつプグリエーセは、15歳でピアニストとしてデビューしました。

プグリエーセは、フリオ・デ・カロの影響を強く受けたと言われています。

プグリエーセが自身の楽団を結成しデビューしたのは1939年、33歳のときでした。

YUMBA (ジュンバ)の産みの親

プグリエーセと言えばジュンバ!

まずはこちらを聴いてみましょう。

1:07あたりからプグリエーセが登場します。

独特のリズムが心地いいですね。

プグリエーセはビシャ・クレスポに住んでいたことから、彼の銅像がビシャ・クレスポの中心的な大通りの交差点にあります!

現在は、交差点の改修工事があり、もう少し奥まったところに設置し直されていますが、度々メガネが盗まれたり、楽器がなかったりしています。

愛情表現の方法にかなり問題がありますが・・・ブエノスアイレスの人たちにいかに愛されていたのかがわかりますね。

Shino
Shino
大長 志野
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを結成して活動。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。
2021年より正式にアルゼンチンへ移住し、現地のタンゴシーンでタンゴピアニスト兼アレンジャーとして活躍。
Kotaro Studioにて写真撮影、録音技術 & 映像、音響編集技術講座を修了し2022年よりスタジオ内ブログにてカメラやマイクの初心者向けの記事の更新や動画のカラーグレーディングも担当。