※この記事は2020年2月13日に更新されました。

本日はOSMO ACTIONを購入したので、触った感覚をさらっと紹介したいと思います。

まずは安さにビックリ

この記事を更新した段階で価格.comの最安値が、 ¥42,600・・・

その前の週は ¥33,500があったそうです。。。

Vlog系Youtuberおかちゃんねるさんが33500円で再購入したといっていたので、筆者はかなり高値で買ったことになります。

が、それでも、Amazonでさっと購入したのですが、何かと割引などついて39000円台くらいになっていました。

Goproなどと比較してもかなり安くなったと思います。

全体的に昨年11月あたりから3万円台前半で推移しているそうなので、筆者の場合はちょっと急ぎ過ぎたかも?

操作感は最高

Gopro との比較映像は散々Youtubeなどで検証が繰り返されていますので、お好みで!となると思います。

筆者の場合の OSMO ACTION を選んだ主な理由は・・・

  • 前面モニター
  • 色が好み

もう本当にほぼこれだけ。

前面モニターは自撮りをするときにかなり安心感が得られます。

操作感に関しては、個人的にはGoproより遥かに解りやすく、直感的だと感じました。

特にクイックメニューはかなり便利です。

ただし、カメラのモニターを前面表示するやりかたがわからなかったので調べてみました。

まさかの二本指で二回タップという方法。

また戻すときには再度二本指で二回タップして戻します。

個人的にはここは物理ボタンにしてほしかったと思いました。

クイックメニューは便利ですが、モニター切り替えに比べたらモニター切り替えの方が大事。

クイックメニュー機能なくても、各機能にはかなり素早くアクセスできますので。

しばらくYoutubeチャンネルの更新が滞っていたので、OSMO ACTIONの導入で気軽に更新して良ければと思っています。

アクションカメラですが、全然アクションな使い方はしないのですが、コンパクトに、すごい機能満点のOSMO ACTION使いこなしていきたいと思います。

おすすめマイク

もちろん、アクションカメラ的に使うのは最高です。

Youtubeやってみたい方や、気軽に動画撮影がしたい方などは荷物にもならないし、かなり便利だと思います。

気軽にYoutubeアップしてみたい方は、映像方面は4K画質で60フレームまで撮影でき、オートで調整もしてくれるので、問題ないかと思います。

しかし、 音に関して、OSMO ACTION内蔵のマイクではやはり視聴には耐えられません。

そこは割り切って作られていますので、なんとか外部マイクなど工夫しなければいけません。

例えば、このように3.5mmのアダプターを使って、外部マイクをつける方法は一般的です。

しかし、結局はOsmo Action側のADCを使うことになりますし、実はこのADCというのは音を決める際にかなり重要な要素になってきます。

例えアダプターで3.5mmマイクが使えるようになり、かなり気合の入ったマイクを使ったとしても、ADCがOsmo Actionに依存していては、宝の持ち腐れになってしまうわけです。

他にもワイヤレスシステム化して使っている方もいらっしゃいます。

うーん!便利そう!

めちゃ便利そうですが、かなり高額。。。

かなり高額な上に、こちらも、おそらくWireless GO 側で一度ADCして、送信、受信器で再度DACし、Osmo Action でさらにコンバート。。。となっていないでしょうか。

詳しく仕組みを調べてないので何とも言えないですが・・・

これだと、無線という便利さを享受できるだけで肝心の音があまりピュアとは言えないかと思います。

ここで、筆者としてのおすすめは、やはり外部レコーダーを使う方法。

増設せずに良い音で録れるのは

DR-40Xです。

→サイト内レビュー記事はこちら

こちらで音声は別録り、もちろん編集で少し手間がかかりますが、ADCを重んじるのであれば外部レコーダーがおすすめです。

DR-40Xであれば、仮に「今回は音楽収録をするから、外部マイクなどを使う!」

と言った場合でも、例えばDPA4006やゼンハイザーなどの高級マイクも使えたりと、制作の幅はかなり広がります。

ロケでの音声録音も、ポケットにDR-40Xを忍ばせて有線でラベリアマイクなどを首元に装着すれば、実質、Osmo Actionとは切り離して音声収録できるため非常に便利です。

ラベリアマイクはピンからキリまでありますが、価格と性能のバランスが最もいいのが、JTS CX-500。

これで充分に音楽収録にも耐えられるようになります。

DR-40Xを使って室内のみで音声収録する際は外部マイクなどは必要ないかもしれません。

それほどDR-40xの内蔵マイクは一昔前のレコーダーに内蔵されている物と比べて飛躍的に性能が進化しています。

室内収録(音源と近距離で収録する際)は是非XY方式にマイクを切り替えて使用してみてください。

XY方式の方が、低域~中域の豊かさをしっかりと捉えてくれますので編集で削っていくことができます。
※特に男性ボイスの場合効果的に編集していくことができます。

みなさんの参考になれば幸いです。