【超簡単】NISA口座の金融機関変更手順

※この記事は2020年6月13日に更新されました。

先日SBI証券口座からマネックス証券口座へNISA口座の金融機関変更手続きを行ったので、全体像を簡単にシェアしたいと思います。

こういう手続きってめっちゃメンドクサソウですよね。

でも実際は超簡単でした。

勘定廃止通知書の請求

元NISA口座を持っていた金融機関に、NISA口座写しますから手続きお願いします。

とメールを送れば、数日後に勘定廃止通知書を請求する書類が送られてきます。

いきなりは送ってくれないにゃ!勘定廃止通知書を送ってほしいというサインが必要だにゃ!

その書類にサインをして返送すると、また数日かけて勘定廃止通知書が届きます。

同時進行でNISA口座開設書類を取りせ寄せて置く

新しく移行する金融機関にNISA口座の金融機関変更のための書類をお願いしておきましょう。

するとスムーズに手続きが進みます。

マネックス証券の場合は新規で開設する方は新規のページ、金融機関変更の書類は専用のボタンがしっかりと用意されていましたので迷うことはないかと思います。

書類を揃えて新しい金融機関へ

  • 身分証明書
  • 勘定廃止通知書(移行元証券口座から届く)
  • 移行先金融機関のNISA口座開設書類(移行先証券口座から届く)

これらを揃えて移行先証券口座に送ればあとは、証券会社が手続きを済ませてくれます。

マイナンバーの提出がまだの方は、マイナンバーの提出が必須となっています。

マネックス証券の場合は、書類にすでに「マイナンバー登録済み」と印字されていたのでわかりやすかったです。

変更した理由

SBIが特に使いにくいとかそういった理由ではなかったのですが、米国株に関しては取り扱い銘柄がマネックス証券の方が多いので、米国株はマネックス証券で取引していました。

元々トレードではNISA口座は使用していませんでしたが、ポートフォリオをまとめて見れることからマネックス証券に移しておいた方がいいと思い、使うかもしれないから移した。

と言った感じです。

NISA口座:使う?! or 使わない?!

筆者は基本的にNISA口座は使わないと思います。

と言いますのも、やはり年間120万の制限がネックになっているのもあり、損益通算もできないため、トレードには向いていません。

完全に積み立て貯金感覚で「ドルコスト平均法+超絶バイ&ホールド」の方向けです。

もちろん、へそくりでの普通口座やタンス貯金に比べるとNISA口座を使わない理由は見当たりません。

トレードでは使えませんが、2020年の世界的パンデミックで日本市場もかなり下がってきているのもあり、様子をみながら年間120万まで貯金のつもりでドルコスト平均法を使ってNISA口座に入れておいてもいいかな~とも考えています。

NISA口座の金融機関変更はめんどくさそうですが、やってみるとサインするだけなので簡単です。

参考になれば幸いです。

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