【タンゴ名曲100選 – 18 – リアチュエロの霧】Juan Carlos Cobián作曲

ボカ地区にある港はリアチュエロと呼ばれ、多くの船が行き来し、物資・人が行き交う賑やかな場所でした。

船が乗り捨てられ荒れた港、そしてそこに漂う霧と、アディオス(さよなら)と言って二度と戻らなかった彼女の面影を思いながら歌う歌詞も印象的です。

ボカ地区の港

ここはブエノスアイレスの中でも比較的に治安の悪いエリアなので、観光の際は充分注意して楽しんでくださいね!!

Juan Carlos Cobián : Niebla del riachuelo

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。