【クリエーター必見!?】100万以下で買えるNetflix認定カメラ

こんにちは!

編集長:こうたろうです。

本日は筆者自身がカメラの購入を検討していることもあり、Netflix認定カメラをピックアップしたいと思います。

基本的にVlogを目的としているため、Netflix認定カメラクラスのものは必要ありませんが、そりゃできればマニアとしては、良いモノも欲しい。。。

100万円と言えば、飲み代に月3万円使っている人なら3年お酒を辞めればOKなギリギリ趣味の範囲で許される範囲ではないでしょうか。

ここで紹介している映像機器はBlackmagicの4K, 6Kシネマカメラの登場によって、Youtube上でも比較されることが多くなってきました。

個人でシネマカメラ使うならBlackmagic一択になりつつはありますが、やはり機種によってはBlackmagicとは似ても似つかない強烈な個性があったり、独特の空気感があったりするもの。

というわけで検討するだけなら無料なので、100万以下で買えるNetflix認定カメラを見ていきましょう!

レンズ代を入れるとキリがなくなるのでレンズ代は含みません。

RED KOMODO 6K

お値段が税込72万6千円。

月3万円酒に消えていく方は2年辞めれば大丈夫。

2020年に発売された機器でREDの中ではかなり個人ユースをターゲットとした価格設定に収まっています。

実際にVlogで使う予定の方も世界を見渡せばたくさんいるかと思います。

センサーサイズSuper 35mm
レンズマウントRFマウント
参考価格税込72万6千円

こちらはもちろんBlackmagic 6Kとの比較はされていたのですが、価格帯的には後で紹介するCANON C70との比較が分かりやすいかと思います。

Youtubeにて比較動画をアップされている方がいらっしゃいましたので、シェアさせていただきます。

Sony FX6

レンズ付属モデル(付属レンズ:FE 24-105mm F4 G OSS)でも、希望小売価格869,000円+税と100万円を切ってきています。

ソニー Eマウントレンズなので、ソニーで揃えている方はレンズの使いまわしがしやすいですよね。

ただしここらへんになると、例えばα7S III を買ってレンズのラインナップを揃える方がマニアとしては幸せになれるような気がします。

もちろんネットフリックスのコンテンツを作る際には必要なカメラとなりますので、比較今回のテーマでは比較対象外となります。

センサーサイズフルサイズイメージセンサー
レンズマウントソニー Eマウント
参考価格希望小売価格726,000円+税

Canon EOS C70

先述のRED KOMODO 6Kと比較検証されていましたが、価格も比較対象となります、ボディで税込み66万円。

ネットフリックス認定カメラの一覧を公式でみていると、もうなんとなく感覚がおかしくなってきて、安く見えてきますよね。

センサーサイズSuper 35mm
レンズマウントRFマウント
参考価格税込66万

とRED KOMODO 6Kとかなり近い感覚になっています。

Panasonic S1H

麻痺しすぎて、なんとなく価格が下がってきてほっとしてしまいそうな魔力を持つ約45万円のボディ。

一眼レフ機の世界では50万を切ってくるとマニア的にはかなりお求めやすくなってくるのではないでしょうか。

こちらは一般的なミラーレスカメラとなっているので、上記までの機種とは違い、写真も撮れるというところがポイントになってくるかと思います。

センサーサイズフルサイズイメージセンサー
レンズマウントライカLマウント
参考価格約45万円

パナのVlog目的だとやはりS5が最有力候補になってくるかと思います。

しかし、ネットフリックス認定カメラというのはやはり夢がありますよね。

そしてやはり比較したいのは同じくミラーレス一眼のα7S III。

価格も似たようなラインのカメラになっています。

ただ、α7S IIIはネットフリックス認定カメラとはなっていません。

典型的なパナとソニーの絵の違いという比較動画になっているかと思います。

同じくパナソニックで100万を切る認定カメラにはPanasonic BGH1もありますが、ここに30万出すならどう考えてもS1Hなんじゃ。。。。というわけでS1Hを紹介しています。

Blackmagic Design URSA Mini Pro 4.6K G2

やっぱり別次元な感じしませんか?

Blackmagicのカメラすげーーー。。。

ヨドバシカメラURSA Mini Pro 4.6K G2モデルの方は約75万円でした。

URSA Mini Pro 12Kの方は120万程度となっていますので100万以下での予算となると、URSA Mini Pro 4.6K G2になります。

やっぱりチェックしたいのはBMPCC6Kとの比較ではないでしょうか。

お値段的には約倍近い感覚ですが、その性能差はいかがでしょうか。

倍の価格程の差があるかと言われれば微妙ですが、やはり明確な差はありますね。

まとめ

2020年12月15日に追加されたカメラがこちらです。

以下の6台のカメラを追加

  • Canon C300 Mklll
  • Canon EOS C70
  • RED KOMODO 6K
  • Sony PXW-Z750
  • Sony FX6
  • Panasonic DC-BGH1

かなりお求めやすい価格帯のものが多く追加されています。

その他のネットフリックス認定カメラ一覧はこちら(外部サイトへ移動)

コロナパンデミックの影響もあって、ネットフリックスの人気作品も収録が大幅に遅れています。

より多くのコンテンツを気軽に集めるためにも基準を少し緩和しているのでしょうか。

一昔前ならシネマ画質の映像を録るなら1000万程予算をみるのは当たり前でした。

20世紀なら数億でしょうか。

今では最安だとDC-BGH1で約30万+レンズで映像制作ができてしまいます。

みなさんは気になるカメラはありましたか?

趣味で映像やっている方もYoutuberも「ネットフリックス認定カメラ使ってるんだぜ」なんて自慢になるかもしれません。

さて。。。検討するのは無料でしたが、購入となると。。。

最後までありがとうございました。

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