3年ぶりのモデルチェンジとなるMOMENTUM 4 Wireless

失敗のないメーカー、ゼンハイザーのハイエンドワイヤレスヘッドホンが3年ぶりのモデルチェンジで登場しました。

ワイヤレス最高級

コーデックはSBC、AAC、aptX、さらにハイレゾ音質のaptX Adaptiveもサポート。

42mmトランスデューサーは歪みを最小限に抑え、低音から高音のレンジ、細部まで豊かに表現します。

全ての周波数帯域を忠実に再現するその能力はまさにフラッグシップ機。

最大60時間の連続再生

約2時間の充電で最大60時間再生が可能。

アクティブノイズキャンセリングをオンにした状態でこの時間を実現しています。

もちろんバッテリーが切れても付属のケーブルを使って有線接続すれば継続して視聴できます。

ポイント5分の充電で最大4時間再生が可能なクイックチャージ機能付き。
充電し忘れた朝に時間がなくて対応できます。

豊富な機能

ヘッドクッションやイヤーパッドなどこだわりのパーツを贅沢に使い最高レベルの装着感も実現。

他にもヘッドホンの着脱に応じて再生・停止する“スマートポーズ機能”。

15分放置すると電源が切れる“オートオン・オフ機能”。

右イヤーカップから音楽の再生やANCの切り替えができる“スマートタッチコントロール”。

複数デバイスと同時接続可能な“マルチポイント”などの標準的な機能はもちろん抑えてます。

まとめ

ゼンハイザーの音響機器には基本的に失敗はありません。

間違いもありません。

音に好みはもちろんあるでしょうが、ゼンハイザーであれば失敗だと感じることはないでしょう。

購入はサポートの手厚いフジヤエービックさんがおすすめ。

MOMENTUM 4 Wireless ホワイトモデルを見てみる MOMENTUM 4 Wireless ブラックモデルを見てみる

Amazonで購入の方はこちら

icon image

こちらの記事もいかがですか?
オーディオやマイクロフォンに関する役立つ情報をお届けしています!

NEUMANN KM 184の音源多数!KM184の音を徹底特集!

【NEUMANN KM 184】各マイク位置でのピアノ音源テストや比較なども!

当スタジオの音響最高顧問”五島昭彦氏”の録音作品紹介ページ。
音源ごとに使用機材やマイクロフォンを記載していますので是非参考にしてみてください。

金田式DC録音:五島昭彦氏の録音作品リスト

コスパ最強!当スタジオではLEWITTのマイクロフォン激推し中です!

【保存版】LEWITTっていいマイクですか? 大口径マイクシリーズの選び方

このセット・・・凄いです・・・

【無指向性の決定版を完全ガイド】”Tascam DR-05X + バイノーラルマイク”

金田式DCアンプは聞いたことのあるオーディオファンは多いでしょう。
こちらは金田式DCマイク。
市販されているものではないので、かなりのオーディオマニア向けですが、興味のある方はご覧ください。

【金田式DCマイク】 ショップス MK2, DPA2006カプセルでテストレポート:マイクに対する考え方

位相変換が必須のため、中級者以降向けの記事ですが、おすすめの無指向性マイク!

【コスパ最高】 COUNTRYMAN ( カントリーマン ) / B3 を無指向性ペアマイクとして試してみて!

当スタジオ一番人気の記事はこちら!

天才になるには・・・ 実はとても簡単でした。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
アルゼンチンに関する情報に特化した『青いタンゴ礁』も運営中!