【タンゴ名曲100選 – 17 – メランコリコ・ブエノスアイレス】Astor Piazzolla作曲

「メランコリーなブエノスアイレス」は、ピアソラがバイオリニストのエンリケ・フランチーニとその奥さんに捧げた曲です。

原曲に現れるバイオリンの美しいソロがまさしくそれを表現しています。

Astor Piazzolla : Melancolico buenos aires

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

スタイウェイフルコン版

2年ほど前に収録したスタイウェイのD型で収録(440hz)した音源があったのでリマスタリングしています。
是非聴き比べてお楽しみください。!

テイク1

テイク2

使用ピアノ : Steinway & Sons [D]
レコーダー : ZOOM F4
マイクロフォン : Sennheiser MKE-2
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

Sennheiser MKE2 音質チェック

ZOOM F4 レビューと音質チェック

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。