Matplotlib と Plotly を使ってデータを可視化する方法

MatplotlibはPNG, JPG形式でプロットするのに対し、PlotlyはHTMLに埋め込めるプロット機能が備わっています。

【pandas】S&P500 read_csv関数で過去データ読み込み

import ~

import matplotlib as mpl
# バージョンを確認
mpl.__version__
# プロットパッケージをpltでインポート
import matplotlib.pyplot as plt
# スタイルをseabornにセット
plt.style.use('seaborn')
# フォントをserifにセット
mpl.rcParams['font.family'] = 'serif'
%config InlineBackend.figure_format = 'svg'

x, y それぞれ乱数と固定数をセット

import numpy as np
# ランダム(数)を生成
np.random.seed(1000)
y = np.random.standard_normal(20)
# プロットする
x = np.arange(len(y))
plt.plot(x, y);
# ここではxは不要なのでyだけプロットでもok.
plt.plot(y);

プロットのコントロール

plt.plot(y.cumsum());
# グリッドを消す
plt.plot(y.cumsum())
plt.grid(False);
# プロットの最大値と最小値の設定
plt.plot(y.cumsum())
plt.xlim(-1, 20)
plt.ylim(np.min(y.cumsum()) - 1,
         np.max(y.cumsum()) + 1);
# 見やすくするためにプロットのラベルを表示
plt.figure(figsize=(10, 6))
# 太さとカラーの線
plt.plot(y.cumsum(), 'b', lw=1.5)
# プロットする点の色
plt.plot(y.cumsum(), 'ro')
plt.xlabel('index')
plt.ylabel('value')
plt.title('Oro Pink');

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Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
2022年9月より豊かな暮らしをテーマとしたウェブサイト『レンタルdeクラセル』も発信中〜