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【Matplotlib】34日目 Matplotlib で日本語を表示させるには?!

ポイント

プログラミング学習が義務教育でも取り入れられるようになり、ほぼすべての人が避けては通れない時代に突入してしまいました。
基本的にはローコードやノーコードテクノロジーが発達し、個人で隅々まで覚える必要はないとも言えますが、やはり自在に操れればまさに100人力とも言えます。
プログラミングがあなたのやりたい何かに合致した場合、是非100日でサクッと覚えてしまいましょう。
100日でざっくりと基礎を身に着けられるように構成しています。

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Matplotlib で日本語を表示させる

プログラミングの分野だと日本語を使う機会はそんなに多くないと思います。

しかし、仕事の都合でどうしても使わなければいけない場合や、どうしても日本語表示しなければいけないプレゼンテーションで使う場合も出てくるかもしれません。

そんなときは日本語パックがありますので、インストールして使いましょう。

ライブラリーのインストール記述

こちらを記述してインストールしてみましょう。

!pip install japanize-matplotlib

シフト+エンターでインストールが始まり、自動で完了します。

このような画面が現れましたか?!

インストールが成功していれば完了です。

次にインストールしたライブラリーを読み込みます。

import japanize_matplotlib

それで前回表示させたグラフを日本語表示させてみましょう。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y, marker='o')
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.annotate('こうたろうが買った場所', xy=(3, 9), xytext=(1, 15), fontsize=15, color='r',
             arrowprops=dict(color='r'))
plt.title('')
plt.show()

ばっちりですね。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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