【Matplotlib】34日目 Matplotlib で日本語を表示させるには?!

スペイン語100日チャレンジ

インターネットがベースの時代ですので、100日頑張れば日常生活を送れるようになるかも?!
一緒に頑張りましょう。
【注意】
当ブログのスペイン語は南米アルゼンチンでのニュアンスが強く、参考音声もアルゼンチン人が収録しています。
西欧スペイン語とは若干ニュアンスや使い方が違う場合があります。

Matplotlib で日本語を表示させる

プログラミングの分野だと日本語を使う機会はそんなに多くないと思います。

しかし、仕事の都合でどうしても使わなければいけない場合や、どうしても日本語表示しなければいけないプレゼンテーションで使う場合も出てくるかもしれません。

そんなときは日本語パックがありますので、インストールして使いましょう。

ライブラリーのインストール記述

こちらを記述してインストールしてみましょう。

!pip install japanize-matplotlib

シフト+エンターでインストールが始まり、自動で完了します。

このような画面が現れましたか?!

インストールが成功していれば完了です。

次にインストールしたライブラリーを読み込みます。

import japanize_matplotlib

それで前回表示させたグラフを日本語表示させてみましょう。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y, marker='o')
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.annotate('こうたろうが買った場所', xy=(3, 9), xytext=(1, 15), fontsize=15, color='r',
             arrowprops=dict(color='r'))
plt.title('')
plt.show()

ばっちりですね。