【Matplotlib】31日目 Matplotlib入門~ざっくりと基礎編

スペイン語100日チャレンジ

インターネットがベースの時代ですので、100日頑張れば日常生活を送れるようになるかも?!
一緒に頑張りましょう。
【注意】
当ブログのスペイン語は南米アルゼンチンでのニュアンスが強く、参考音声もアルゼンチン人が収録しています。
西欧スペイン語とは若干ニュアンスや使い方が違う場合があります。

Matplotlib入門

matplotlibは、グラフ描画のためのライブラリーとなっています。

matplotlib公式サイト

Pythonプログラムや、Jupyter Notebookなどから利用可能です。

Jupyter Notebookではブラウザ内に埋め込みで作成することができます。

さらに、そのまま画像をNotebookとして残すこともできます。

まずは起動・・・

Jupyter Notebookを起動して、matplotlibを呼び出しましょう。

アナコンダについてはこちら

import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline

Jupyter lab pandasと同じでシフト+エンターで次の行に移行できます。

matplotlibを起動出来たら簡単なグラフを描いてみましょう。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y)
plt.show()

シフト+エンターを押すとグラフが表示されているのがわかります。

X軸とY軸の数が揃わない場合はエラーが出ます。

軸に名前を付ける

x軸、y軸それぞれに名前を付けていきましょう。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y)
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.show()

このように名前を自由に付けることができます。

名前が付いていることを確認しましょう。

グリット表示に切り替える grid()

plt.grid()

を追加して、グリット表示に切り替えてみます。

このようになりました。

線の色を変える color=’red’

表示させたい色を指定して記述していきます。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y, color='red')
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.grid()
plt.show()

色が変わりましたね。

b青 (Blue)
g緑 (Green)
r赤 (Red)
cシアン (Cyan)
mマゼンタ (Magenta)
y黄 (Yellow)
k黒 (Black)
w白 (White)

こちらの主要なカラーについては、一文字で表示させることができます。

例えば黄色にしたい場合は、yのみでok!

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y, color='y')
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.grid()
plt.show()

もちろんもっと細かく色を変えたい方はフォトショなどでもお馴染みの16進数のカラーコードも指定できます。

x = [1,2,3,4,5]
y = [1,4,9,16,25]
plt.plot(x, y, color='#ff69b4')
plt.xlabel('yoko')
plt.ylabel('tate')
plt.grid()
plt.show()

次回はもう少ししっかりと色について覚えておきたいと思います。