【マリファナ銘柄】私が再びマリファナ株を買う3つの理由

Kotaro Marks編集長:こうたろうです。

リンクなどの微調整はしていますが、昨年6月にこのような記事を書きました。

【米国株】私がマリファナ株を全売却した理由

筆者のトレードスタイルは長期投資と、短期投機を完全に分けて短期投機の回転枠で遊びつつ予定よりも多く出た短期投機の利益を長期投資の積み立てに回すという割と一般的なスタイルを取っています。

一旦マリファナ銘柄を全売却しましたが、昨年12月から再び買いに転じていますので、買いに転じた理由などを記事にしたいと思います。

【米国株銘柄】一か八かのマリファナ株8つ

ちなみに筆者はいろいろ検討し、ここでは紹介していない銘柄を購入しました。

理由1:バイデン政権

さて、2021年からはバイデン政権が始まります。

この記事にたどり着く方ですのでバイデン政権がマリファナに対してポジティブな政権であることはご存知だと思います。

グリーンラッシュの最終段階という感覚でしょうか。

すでに欧米でマリファナを危ないクスリ。。。と信じている人はかなり珍しい分類になるかと想像しています。

日本でもここ1~2年ほどは「大麻=危ないクスリ」と信じ込ませるのはかなり難しくなってきているようです。

背景にはやはり情報の可視化もあり、例えばネットフリックスなんかでは、マリファナクッキング系の番組なども配信されています。

ニュースでも超営利目的で大規模栽培!などは取り上げられますが、所持や使用で報道されるのは芸能人くらいになりました。

ちなみに筆者は俗に言う大麻解禁論者ではありません。

日本では医療大麻以外の嗜好用大麻はこのまま規制し続けていけばいいかと思います。

ただし、モルヒネやフェンタニルが合法なのに、マリファナが医療用途でも使えない・・・選択できない。。。というのは非常に強い違和感を感じます。

嗜好用は規制を続けるべきだが医療用は早急に検討すべきだと考えています。

若年層のTHCのエフェクトで将来慢性的にアフォになるという研究データも一部で出ていますので、やはり国民がアフォになるのは避けたい。。。

理由2:合併や買収で業界が安定してきた。

4~5年前だと、一体どの企業が生き残るのか?

予測も付けられないほど大麻関連企業が乱立しており、設立されては消えの繰り返しが起こっていました。

筆者も注目していた企業が2つほどなくなってしまっています。

ここ1年ほどでなんとなく今後生き残る企業が見えてきました。

合併はもちろんですが、販路なども、バチバチに競合することのないように業界内でうまくバランスを取っているように感じます。

この分野はココ。

この分野はココだから、あまり力を入れないでおこう。。。

など、暗黙の了解がありそうな空気を感じます。

そのため、もちろんETFもありますが、個別銘柄でもそれぞれ個性をくみ取れるようになっているため、銘柄を決めやすくなっています。

理由3:コロナショックでの栽培需要

コロナショックが起こり、ロックダウンが起こった2020年。

株価はバブルの形相でしたが、ハイテク関連株に加えて伸びていった米国株と言えば、栽培関係や、意外にもアウトドア関係も伸びていきました。

一種のコンピューターである人間ですから、考えることはみんな同じ。

ロックダウンでブームになったことの一つが自給力を付けることでした。

その流れでおそらく大麻が合法化されている地域では栽培も盛んになっていたことでしょう。

ここ最近のえげつないバブル相場と言えばグロウジェネレーションだったりします。

ここは大麻栽培キットなども取り扱っており、マリファナ銘柄として認識されています。

前回の記事でも書いている通り、大麻は栽培が容易ですから、皆自分で栽培できてしまいます。

それが前回大麻株を売却した理由の一つでしたが、同時に最大限までTHCを高めるためには買った方が早いと感じた人も一定数いるのではないでしょうか。

筆者がYoutubeなどで検索していてマリファナを楽しんでいる人たちの動画をみていて感じました。

また、エフェクト効果のないCBDなどに関してはやはり個人での抽出は非常にハードルが高いのが事実としてあります。

栽培需要が上がったことで逆にプロが育てた品質というのが明確に浮き彫りになっていくのかもしれません。

否定的な側面

バイデン政権が始まり、中南米でも法改正が起こり、グリーンラッシュの最終段階という感じがしていますが、もちろん否定的な側面を持ちつつ、購入しています。

否定的側面1:引き続き・・・

完全な嗜好目的の方にとっては栽培を選択する人の方が多いのは変わらないと思います。

一方で、CBDの需要や、ある程度医療目的で使いたい人は個人で栽培するよりも買った方が合理的なので購入を選択すると思います。

医療目的であっても、THCをわずかに混ぜた方が高い効果が期待出来たりと、その配合具合で調合できるのが医療大麻ですので、完全に嗜好大麻路線を突っ走っている企業は筆者は購入しません。

とはいえ、完全に嗜好路線を突っ走っていた企業は路線変更をしたり、なくなったりして淘汰されています。

否定的側面2:やっぱり西洋医療・・・(精神科は除く)

マリファナファンの中には西洋医療には否定的な方も多いかと思いますが、筆者は西洋医療関係も大好きです。

なので、マリファナ銘柄を購入していますが、西洋医療製薬会社の株の方が保有数は多いくらいです。

西洋の製薬といっても精神科関連は全く別です。

どちらも一長一短あると思います。

なんでもかんでもマリファナが一番!

一番の万能薬!というわけではないことは理解しておくべきだと思います。

否定的側面3:長期ホールドは難しい?

個人的には持っても数年。。。

グリーンラッシュの最終段階の波に乗れたらそれで撤退する予定です。

もちろん展開によっては変えるかもしれませんが、今のところは30年後も持っておくつもり。。。というわけではありません。

まとめ:中期的な波に乗る

日本でもまだまだ昭和世代の方はマリファナに悪いイメージしか持っていないことが多いので、あまり大きな声で大麻の話題を話せない風潮があるかと思います。

ただ、グローバルで見れば大麻を持っているだけで刑事罰が与えられる国というのは数えた方が早いくらい珍しい国だと思います。(アジアに集中している?)

もちろん今生き残っている大麻関連企業はアジア市場などは全く見ていないでしょうから、私たち日本人が日本で購入するのは一部のCBD製品だけになるかと思います。

純粋なCBDだけなら楽天などで購入することができます。

筆者もCBDオイルは愛用しています。

先日はこちらの24mlを購入して愛用しています。

もう少しお気軽に試してみたい方は6.6mlから試してみてはいかがでしょうか。

こんなに高くても売れ続けており、1000件以上もレビューで高評価が付いている理由は百聞は一見に如かずという感じだと思います。

波が過ぎ、一巡したら、アルコール業界みたいな存在に落ち着いていくと想像しています。

【酒飲み必見!?】米国上場3つのアルコール銘柄

基本的に

  • よっぽどな宗教家
  • よっぽどな愛煙家
  • 医療目的で必要
  • なんだか楽しみたい若者

が主なユーザー層であることは間違いないのでそういったことを踏まえて購入するべきだと思っています。

みなさんの参考になれば幸いです。

注意

・紹介銘柄への投資を推奨するものではありません。
・投資は自己責任です
・みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」で音響を学び、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像と写真を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析を用いた投資法にて投資&投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとして活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー