※この記事は2019年11月2日に更新されました。

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ミニ三脚は一台持っていると何かと便利に使えます。

実際に撮影や収録などで使用しなかったとしても、例えば、地面にそのまま機材を置くのが微妙な場所。。。

ぬかるみや、濡れている場所など意外と多いものです。

そんなときにミニ三脚があれば、避けることもできますし、当然収録などの実需としても機能します。

本日は筆者がオススメする、便利なミニ三脚のおすすめ品と、想定できる使い方について考えてみたいと思います。

ミニ三脚 おすすめ品

筆者が超オススメなのが、これ!

価格もお手頃価格で、使い勝手は抜群です。

3つのおすすめポイント

ボール型の雲台がかなり使いやすい
これで本当にホールドできるの?
と少々不安になるのですが、このボールのストッパーだけでかなり頑丈びホールドしていくことが可能です。
コンパクトで収納しやすい
ミニ三脚なのでコンパクトなのは当然ですが、ある程度使用用途が決まっている場合は、グースネックタイプの物よりも、収納がしやすいのでおすすめです。
グースネックタイプも目的によっては使い勝手がいいのですが、収納の時に、すぐに真っすぐにならなかったり、速やかな撤収が求められるような現場ではネックになったりします。。。
グースネックだけに?(笑)
スタイリッシュなデザイン
価格はもちろんお手頃ですが、このお手頃価格で、かなりしっかりとした作りと、デザイン性も優れています。 さらに、マンフロットという一種のブランドがこの価格で手に入るというのもメリット。
実際にカメラ関係や、オーディオ関係はブランド力というのはある程度商品を選択する際に重要になります。
信頼第一の世界ですから、ある程度名前のあるブランドなら、信頼を落とすような製品はあまり出しません。

想定できる使い方

さて、カメラ三脚ですから、カメラを使うのももちろんいいのですが、筆者がオススメしたいのは、ハンディレコーダーをマウントすること。

これが結構おすすめで、例えば、映像制作だと、足音や、落ち葉の音、水面の音など、地面付近の音を収録することも多々あるかと思います。

他に楽器の収録でも、例えば琴などの和楽器では、指向性マイクの場合この位置にマイクを置いたりすることもあるかもしれません。

例えばですが、先日紹介したタスカムのレコーダー

セッティング例として指向性の本体をこのミニ三脚にセットし、琴の本体からの音を狙い、別のマイクスタンドで無指向性マイクをオフマイクにセットし、アンビエントを狙う。

収録後両者をミックスすると、良い結果が得られそうな気がします。

カメラでの使い勝手としてはもちろん下からの大胆なアオリ構図などにも使えますし、比較的軽量のカメラであれば両者をマウントすることも可能。

下からの撮影シーンなどに音も一緒に収録できて重宝します。

みなさんの参考になれば幸いです。