【制作年調査中】マ・イ・パ

Ma y Pa

かつてプグリエーセ楽団の第一バンドネオンを務め、現在はコロールタンゴを率いる、21世紀タンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスの曲。

マ・イ・パは「お母さんとお父さん」という意味で、彼の出身地チャカブコの故郷で昔一緒に暮らした両親のことを想った曲です。

ゲスト出演アルバム

巨匠:ロベルト・アルバレスにゲスト出演していただいたアルバム「フェステハンド」は好評発売中!
アルバムさの最後の曲「フェステハンド」にて巨匠のバンドネオンが炸裂しています!
『旧・芸術工房Pinocoa(現・Kotaro Studio)制作』

Roberto Alvarez

引用:Orquesta colortango webサイトより

ロベルト・アルバレス(Roberto Alvarez, 1940年5月7日- )アルゼンチン、チャカブコ出身の彼は、10代の頃よりバンドネオンを始め自身のトリオを結成。
オリジナルのアレンジをまだしていなかった頃は、当時ブエノスアイレスで有名であったレオポルド・フェデリコのアレンジを耳コピして自身のバンドで演奏していました。
大編成のオーケストラにも所属。
その時代のショーはタンゴオーケストラが演奏をした後に、ジャズバンドが演奏をよくしていたそうですが、なんとミュージシャンは同じ。
ということで、アルバレスは、ジャズバンドではトロンボーン奏者に変身して演奏していました。
その後、プグリエーセ楽団の入団テストに見事合格。
1978年からプグリエーセ楽団のバンドネオン奏者として活躍しました。
1989年より自身のグループ「コロール・タンゴ」を結成。
現在も続くこのバンドは世界中でたくさんのファンに愛されながら今もタンゴ界の最前線で活躍しています。

アレンジ楽譜

 

memo

タンゴピアニスト:Shino Ohnagaの公式サイトにてタンゴピアノアレンジ楽譜を紹介しています!
興味のある方は是非Shino Ohnaga公式サイトも覗きにきてください。

Shino Ohnaga公式サイト(外部サイトへ移動)

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。