【米国株銘柄】ジムクレイマー:ライトニングラウンド (8月4日)

※この記事は2020年8月5日に更新されました。

前日比前日比(%)
INDU:INDNYダウ 工業株30種26,828.47+164.07+0.62%
SPX:INDS&P 500種3,306.51+11.90+0.36%
CCMP:INDナスダック 総合指数10,941.17+38.37+0.35%
NYA:INDNYSE 総合指数12,612.09+75.28+0.60%
SPTSX:INDS&Pトロント総合指数16,368.03+198.82+1.23%

昨夜もジムクレイマーのコービット19インデックス銘柄を中心に好調な米国市場でした。

コービット19インデックス銘柄の全リストはこちら
↓↓↓

マイクロソフトのTikTok買収の話はもちろん、個人的に非常に興味があったのはフォードのCEO交代でした。

10月1日付けで、ジム・ハケット(CEO)=(65)が退任し、後任にはトヨタ出身のジム・ファーリー(COO)=(58)就任します。

電気&自動運転へのシフトアップは必須とも言える自動車業界。

フォードの挽回は可能なのでしょうか?

Cramer’s lightning round

本日も視聴者が気になる銘柄をJim Cramer (ジムクレイマー)に電話で相談するMod Money 内の人気企画、ライトニングラウンドで紹介された銘柄の株価と公式サイトをチェック&アーカイブしていきましょう。

これまで知らなかった銘柄や、米国の個人投資家がどんな銘柄に興味を持っているのかを見ることができるので、銘柄選定や企業を知る上で貴重な資料になっています!

8月4日 火曜日

Kellogg (NYSE: K)

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日本でもお馴染みのケロッグ。

 1906年2月19日設立。

アメリカ合衆国ミシガン州南部に位置するバトルクリークに本社を置くシリアル食品や菓子、加工食品の製造を行う企業。

本社は設立以来移転などもなくずっとバトルクリークに位置しています。

日本でもかなり昔から入ってきているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

子供時代に見た「ケロッグコーンフロスティー」のCMは今でも鮮明に覚えています。

“I like Kellogg. I think it’s OK. Not my favorite food stock. There are others that I like even more, but it’s not bad. It’s not as bad as it used to be.”
私はケロッグが好きです。
大丈夫だと思います。
私の好きな食べ物はありません。
もっと好きな人もいますが、悪くはありません。
以前ほど悪くはありません。

CNBC : Jim Cramer (ジムクレイマー)

これは個人的に僕も同意見で、ケロッグはいい会社だな~と思って以前少し持っていたのですが、いろいろとケロッグの製品を購入してみて、食べてみるも、不味いとかいう以前に、わざわざ必要な食べ物ではないな~という感覚でした。

食に関しては今後長い時間をかけて世界は大きく変わっていくかと思いますが、今後数十年先もケロッグありきの生活を望むか?と言われればNOでした。

Smartsheet (NYSE: SMAR)

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コラボレーションや作業管理のためのソフトウェアを提供する企業です。

初回リリースは2006年となっています。

“No. If you’re going to do cloud-based workflow, you’re just going to need to do ServiceNow or … Salesforce.com.”
ノーーーだ!
クラウドベースのワークフローを実行する場合は、ServiceNowまたは… Salesforce.comを実行する必要があるだけです。

CNBC : Jim Cramer (ジムクレイマー)

現状だと他にも共同作業関連のソフトウェアは山ほどあって、わざわざSmartsheetを選択する理由も見当たらないかと思いました。

Uber Technologies (NYSE: UBER)

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2009年3月に設立。

いろいろな事件や事故を起こして問題にもなっていましたが、一世風靡した運転依頼サービスです。

“I think Uber’s OK. I mean, look: Uber has to get rid of anything that is not making money … and I think they have a capability of doing that, but if they don’t” it’s just not going to work.
私はUberは大丈夫だと思います。
つまり、Uberは収益につながらないものをすべて取り除く必要があります。
そして、彼らにはそれを実行する能力があると思いますが、それができなければ、それはうまくいきません。

CNBC : Jim Cramer (ジムクレイマー)

日本では二種免許の関係でウーバータクシーなどの運航は禁止されていますのであまりピンとこないですよね。

ジムは肯定的ですが僕は個人的にはあまりいい未来は見えずにいます。

自動運転テクノロジーは日々進化していますし、事故などのリスクもすべてユーザー(登録運転手)持ちなのもずっとは続かないと思う理由の一つです。

街中での自動運転が普及すれば、わざわざ人間に頼む必要は全くなくなります。

それらのテクノロジーをウーバーが持ち、運用する会社となれば話は別ですが。。。

完全自動運転は50年以内。。。そう遠くない未来に実現しているような気がしています。

Dropbox (NASDAQ: DBX)

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2008年設立のオンラインストレージサービスの会社です。

確か日本でも活躍する芸人:厚切りジェイソンはドロップボックスの役員だったのを何かで聴いたことがありますが、本当でしょうか。

昨年Pythonの生みの親、Guido van Rossum(グイド・ヴァンロッサム)氏がドロップボックスを退社したことでも話題になりました。

2012年にヴァンロッサム氏はGoogleを退社してDropboxに入社します。

思えばヴァンロッサム氏が入社した頃からドロップボックスは急激に使いやすくなったような記憶があります。

“That’s a tougher one … The stock is almost at its high, but I’m a seller, not a buyer.
それはもっと難しいことです…在庫はほぼ最高ですが、私は買い手ではなく売り手です。

CNBC : Jim Cramer (ジムクレイマー)

2018年から約二年間ドロップボックスの1TBの有料プランを使っていましたが、今年の春に解約しました。

解約し、今はマイクロソフトのワンドライブを契約しています。

やはりクラウドデータ管理というのは現代ではなくてはならない存在で、オフラインのみで管理しているデータがあると不安で不安でたまりません。。。

ただ、マイクロソフトの場合同じ容量+使えるアプリやサービスがドロップボックスの比にならないほど豊富に揃っていましたので思い切って乗り換えてみました。

こちらも現状でわざわざドロップボックスを選択する理由は見当たりません。

投資は自己責任。

みなさんの参考になれば幸いです。

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