※この記事は2020年6月13日に更新されました。

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投資の神様ウォーレン・バフェット氏は自ら投資に必要なIQについて語っていました。

気になりますよね!?

ズバリ・・・

IQ130必要!

彼はドキュメンタリーインタビューの中でこんなことを語っています。

投資事業に大そうな脳みそは必要ありません。
もしIQ160あったら、その内30くらいは誰かにあげちゃえ、と私は言っています。

そんなに賢くなくても投資事業は成立するということで、なんだかほっと一息・・・

IQの平均値は100であり、85–115の間に約68%の人が収まり、70–130の間に約95%の人が収まる。 IQは100を中心として山型(ベルカーブ)に分布する

と言われています。

ちなみに日本人の平均的なIQは100程度と言われています。

世界のIQ事情

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世界の平均値としてはどうでしょうか?

1、香港     (国民平均=IQ:107)
2、韓国     (国民平均=IQ:106)
3、日本     (国民平均=IQ:105)
4、台湾     (国民平均=IQ:104)
5、シンガポール (国民平均=IQ:103)
6、オランダ   (国民平均=IQ:102)
7、イタリア   (国民平均=IQ:102)
8、ドイツ    (国民平均=IQ:102)
9、オーストラリア(国民平均=IQ:102)
10、スイス&スウェーデン(国民平均=IQ:101)

となっていました。

東大生の平均的なIQは・・・?

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日本の頭脳を産み出す大学~東大生のIQは一般的に120付近が平均と言われています。

ということは、IQがもし160あれば、30くらいあげちゃえ!というと、IQ130くらいはいるんじゃないですか??

となると、東大生の平均よりも高いIQが求められることになります。

揚げ足取りですみません。

しかしIQ130以上は人口の約2%しかいないと言われています。

確かにウォーレン・バフェット氏クラスの投資家は人口の約2%しかいないかもしれません。

投資家であるウォーレン・バフェット氏が世界的なIQの平均値や、その他の知能指数に関して知識や情報を持っていないわけがないと推測すると、やはり、めちゃくちゃ勉強して、IQ130は最低でも必要、それ以外は論外だから、投資家として成功するにはIQ130付近になるように努力しろ!

と言っているように聞こえました。

前置きに「大そうな脳みそは必要ありません」と言っているのもここに繋がってくるのではないでしょうか。

大そうな脳みそが必要

IQは産まれ持って決まるものであり、後天的に鍛えるのは不可能・・・というのは、かなり前時代的な見解です。

近年ではIQは努力することで上げていくことができ、上記で紹介した平均値というのは、「何もしなかった人の平均値」であり、東大生の平均値ももちろん人よりも努力してきたからこその平均値ではないでしょうか?

IQはワーキングメモリを鍛えることによって、成人でも成長していきます。

ワーキングメモリ (working memory)とは、一時的に情報を脳に保持し、処理する能力です。 短期記憶・長期記憶という言葉をご存じの方は多いでしょう。 ワーキングメモリは、短期記憶よりもさらに短いあいだに情報を記憶する能力を指し、ワーキングメモリは脳の前頭前野が担っています。

また、幼少期にワーキングメモリの刺激介入を行えば、IQが飛躍的に向上するという研究もあります。

稀に産まれ持っての天才というのもいるのかもしれませんが、ほとんどのケースで後天的にIQが鍛えられているのではないでしょうか?

ウォーレン・バフェット氏は続けてこのように語っています。

必要なのは感情的な安定さです。

自分で思考することができ、結論を出すときは他者の意見を気にせずに、事実と自分の理論に従わなければいけません。

昨今SNSなどの影響で思考停止になってしまう人も多くなってきました。

自ら思考することを忘れず、IQを高める努力を怠らず、事実と理論を分析し、結論を出していきましょう。