【iOCHOW C3】除湿機のおすすめ スタジオの守護神はこれ一台!?

本日はプロ・アマ問わず機材を扱うスタジオの守護神となる除湿機。

2021年、機材が増えたこともあって、梅雨入りする前になんとか調べまくって選んだ一台を紹介したいと思います。

多分ある程度の価格を出せば性能は50歩100歩だと思います。

しかし、個人的にこの性能、ちょっと感動したのでシェアしたいと思います。

  • 湿気に悩まされている方。
  • 部屋干し派の方。
  • 近隣住民がベランダでタバコ吸うので部屋干しを強いられている方。
  • 機材保管庫の湿気が気になる方。

この除湿機、結構最高でした。

iOCHOW C3

デザインもいい、機能性は抜群。

中国製除湿機ですが、安心の中国製品というイメージが定着するような製品でした。

お値段はなかなかいい価格なのですが、届いてみて、実際に使ってみて納得のお値段。

こういうのは生活の質、ストレスに直結する買い物のため、1万円以下で探すのはやめようと最初に決めていました。

最後まで悩んだのがシャープの除湿機。

似たような価格帯で、こちらも性能が良さそう。

こちらでもよかったんですが、決めては常時垂れ流しができるホースが付属しているかしていないかの差が大きな決めてになりました。

単純なことなんですが。。。

また、デザインもiOCHOW C3の好みだったことも大きなポイントになりました。

除湿能力はすごい

さて、他の除湿機を試していないので比較はできないのですが、ちゃんと吸ってくれるのか、すごく不安でしたが、つけてみてしばらくするとそんな不安は吹き飛びました。

開封してコンセントを差し込むとすでに起動して、どんどん吸い込んでくれます。

洗濯機から出したばかりの洗濯物を近くで干してみると、みるみる乾いていくのがわかります。

ちなみに送風口はサイドから出る仕組みになっています。

上に向かって出るわけではないですが、風量を強くすれば思っている以上にパワーがあり、近くの洗濯物が揺れる程度に乾燥した風は出ています。

シンプルな操作性

操作性は直感的に操作できるようになっており、設定した湿度を保持する機能も備わっています。

さらに溜まった水を目視できるような設計に。

これも円形なのでなんとなくおしゃれ。

ホースで垂れ流しも可能

付属のホースを装着し、お風呂に垂れ流しも可能です。

簡易なものではありますが、ホースも付属しているのがよかったです。

まとめ

とにかくパワフルに除湿したい方には最適な除湿機となっています。

一方でそんなに本気のやつはいらない方や、一人暮らしの方にはもう少しライトな除湿機がいいかもしれません。

そして、何より本体の重量は14.35kgシャープのものが9.4kgなので、その差はかなり大きく、もう常設マシン・・・という感覚になるかと思います。

また、中国製品にありがちなAmazonでレビュー書いてくれ!的なカードが入っていました。

あんまり気持ちいいカードではなく、「商品自体がすごくいいからこんなもの入れなくてもレビュー書きたくなるのにな〜」と少し残念な気持ちになったりもします。

とりあえずこのスタジオの守護神のおかげで機材の湿気対策はばっちりになりました。

これだけパワフルに吸ってくれると安心感があります。

パワフルな除湿機をお探しの方は試してみてはいかがでしょうか。

こうたろう

服部 洸太郎

フォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ケルンを拠点に活動するアーティストAchim Tangと共に「ピアノとコントラバスのためのソナタ」を制作。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加し、本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。