investpy でファイナンスデータを取得する方法

csvでダウンロードしてデータを参照することもできますが、investing.comのデータベースから直接取得して分析することもできます。
用途によって使い分けましょう。

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S&P500 Read_csv関数で過去データ読み込み

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Pandas トレール注文の逆指値を抽出

インストール

ターミナルを起動。

pip install investpy

基本コード

investpy.get_stock_historical_data

ここに欲しい情報の要素を追記していきます。

基本的にはティッカーシンボル, 国, 期間(日/月/年)で取得します。

取得例

import investpy
symbol = "AAPL"
stock_data = investpy.get_stock_historical_data(stock=symbol, country='united states', from_date='01/02/2015', to_date='28/03/2016')
stock_data.tail(20)

日本の企業を取得したい場合

code = '証券コード'
stock_data = investpy.get_stock_historical_data(stock=code, country='japan', from_date='01/01/2020', to_date='01/01/2021')
stock_data.tail(任意の数字)

このフォームで取得できます。

企業のデータを取得

investpy.get_stock_financial_summary

を使い企業の関連データを取得します。

通年業績

summary_type=’income_statement’でperiod=’annual’に変更。

symbol = "AAPL"
annual = investpy.get_stock_financial_summary(stock=symbol, country='united states', summary_type='income_statement', period='annual')
annual

日本の企業を取得したい場合は、codeとcountryを変更。

code = '証券コード'
annual = investpy.get_stock_financial_summary(stock=code, country='japan', summary_type='income_statement', period='annual')
annual

四半期

summary_type=’income_statement’でperiod=’quarterly’に変更。

investpyでは直近データのみ取得可能。

symbol = "AAPL"
quarterly = investpy.get_stock_financial_summary(stock=symbol, country='united states', summary_type='income_statement', period='quarterly')
quarterly

キャッシュフロー

summary_type=’cash_flow_statement’に変更。

symbol = "AAPL"
cash_flow = investpy.get_stock_financial_summary(stock=symbol, country='united states', summary_type='cash_flow_statement', period='annual')
cash_flow

バランスシート

summary_type=’balance_sheet’に変更。

symbol = "AAPL"
balance_sheet = investpy.get_stock_financial_summary(stock=symbol, country='united states', summary_type='balance_sheet', period='annual')
balance_sheet

為替データの取得

investpy.get_currency_cross_historical_data

で取得できます。

# 通貨ペアと期間を指定
usd_jpy = investpy.get_currency_cross_historical_data(currency_cross='USD/JPY', from_date='01/02/2011', to_date='28/03/2011')
usd_jpy.tail(5)

経済指標を取得

investpy.economic_calendar

で取得します。

暗号通貨の価格を取得

取得例

# 暗号通貨の名称と期間を入力
data = investpy.get_crypto_historical_data(crypto='bitcoin', from_date='04/02/2018', to_date='01/01/2020')
data.head(10)
data = investpy.get_crypto_historical_data(crypto='ethereum', from_date='04/02/2018', to_date='01/01/2020')
data.head(10)

その他の情報はリファレンスを参照

APIリファレンス

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Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
2022年9月より豊かな暮らしをテーマとしたウェブサイト『レンタルdeクラセル』も発信中〜