Rust の基礎固め / まずはこれだけ〜制御 if, for, loop, while

この記事について本日はRustの制御フローであるif, for, loop, whileについて確認しておきましょう。

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if

条件分岐は他の言語同様ifを使います。

  • ture の処理
  • false の処理
条件式の部分を()で囲むことができますが、必須ではありません。

また、else ifにて条件を追加することができます。

fn main(){
    let x = -5;
    if x == 50 {
        println!("x = 50");
    } else if x < 0 {
        println!("x is -")
    } else {
        println!("x is not 50")
    }
}
// 実行結果
x is -
fn main(){
    let x = 50;
    if x == 50 {
        println!("x = 50");
    } else if x < 0 {
        println!("x is -")
    } else {
        println!("x is not 50")
    }
}
// 実行結果
x = 50

loop

ブロック内の処理を繰り返します。

特に指示をしない場合は無限ループになります。

// 無限ループ
// コントロール+Cで強制終了
fn main() {
    loop {}
}

breakでループから抜ける

ループから抜ける場合はbreak文を使います。

fn main() {
    let mut count = 0;
    loop {
        count += 1;
        if count == 10 {
            break;
        }
    }
}

while

条件式を満たす場合のみブロック内の処理を繰り返します。

while 条件式 {loop}
fn main() {
    let mut counter = 0;
    while counter < 20 {
        counter += 1;
    }
    println!("counter = {}", counter);
}
// 実行結果
counter = 20

for

fn main() {
    for i in 1..10 {
        println!("i = {}", i);
    }
}
// 実行結果
i = 1
i = 2
i = 3
i = 4
i = 5
i = 6
i = 7
i = 8
i = 9

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。