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決してお金持ちになれない【お金を失うたった一つの方法】

こんにちは!

Kotaro Marks編集長:こうたろうです。

なんちゃってミニマリストの筆者ですが、先日要介護状態の両親の介護レベルが上がったのでそれに伴い不要物の整理をしておりました。

そんな時に改めて感じたことを記事にしてみたいと思います。

お金を失う方法?!

そんなの知りたくないよ!

いえいえ、当たり前だけど普段生活の中で意識していない分野ですので、人はどうやったらお金を失うのか?

一度整理しておきましょう。

そしてお金を失う方法をしっかり肝に銘じておくことで、大きく失うリスクを減らせるかもしれません。

お金を失うにはお金を捨てるしかない

当たり前ですよね。

当たり前ですが、普段あんまり意識してないのではないでしょうか?

もちろん、これは日本ではのお話。

強盗や盗難、預金封鎖などは一旦置いておきましょう。

筆者がなんちゃってミニマリストになったのはもう一年以上前になります。

【人生変わりました】ミニマリストへの道~処分する3つのポイント

【ミニマリストになる】物を減らすことで得られる3つのメリット

不要物を盛大に処理していると、やはり日本円での購入時価格を覚えているモノも出てきます。

当時ミニマリストになるために処分したモノは当然何を捨てたかすら覚えていないですが、覚えていないということは要するに必要のないモノだったということです。

では、次にお金を捨てる道を整理しましょう。

1、便器に捨てる

あなたが産み出した価値のほとんどを捨てる場所がここ。

毎日大量に捨てています。

もちろん食べることは必要です。

ただここで明確に整理しておきたいのは、必要なモノなのか、不要なモノなのか。

ということ。

例えばアルコールなどは非常に高額なお金を払って脳に甚大なダメージを与えた後に便器に捨てることになります。

過剰な砂糖も然り。

栄養補給目的以外のモノを便器に捨てすぎてはいないでしょうか。

もちろん嗜好品も必要だと思います。

何も修行僧のような食生活を送る必要はありません。

しかし、大切なことはそれは嗜好目的なのか?それとも生きるために必要な食べ物なのか?を分けることではないでしょうか。

今、最終的に便器に捨てることになる購入予定のものが嗜好品であれば、「捨てることを辞めて投資や投機に回すことを検討することもできます。」

嗜好目的か、必要なモノか明確に区別することによって便器に捨てる価値を減らすことができるかもしれません。

2、ゴミ箱に捨てる

これはミニマリズムに通じる価値観ではありますが、あなたの家にある多くのモノは無駄に家賃を占領したあげく、最終的にゴミ箱へ向かいます。

価値を創造してくれるモノがどれだけあるでしょうか。

筆者が非常に参考にしている超反面教師である実の父親はオークションサイトなども含めて毎日毎日買い物をしていました。(今はどうか知りませんが)

ファッションが大好きで毎週のようにオークションサイトでブランド物のスーツや靴を落札。

おそらく300セット以上はあったと思います。

どこかの靴屋さんレベルには靴があったと思います。

毎日違うものを着て「これおしゃれやろ!?」が口癖。

仕事に使う(かも?)という理由で目的が不明瞭な中途半端なロースペックのパソコンを5台も6台も。

「このスペックで○○の作業はできないよ」と教えてあげると、落胆する始末。

カメラが趣味ということで、フィルムの種類も分からないフィルムカメラ(骨董的価値のないモノ)を何十台も中古で買って撮影するでもなく飾って楽しんでいました。

なぜ買ったのか?

尋ねてみると「1000円だったから。昔やったら数万円以上してた。」という理由です。

もちろん楽しいんだからそれでいいんです。

ただ、この記事のテーマはお金を失う方法です。

数百セットの中古のスーツも、目的が不明瞭なロースペックのパソコンも飾るだけのフィルムカメラも新たな価値を産み出してはくれません。

ゴミ箱に行くか、古物商を始めたとしても労働力に吸い取られて終わりです。

「成功のシンボルを間違えないように」
達成志向は重要だ。
だが、1200ドルの靴やかっこいい車に取り憑かれる人は滅多に幸せになれない。
ほんとうは何を求めているか、そして何によって満足を得るのかを知らないからだ。

レイ・ダリオ:PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則

シンプル思考

めちゃくちゃシンプルです。

捨てなければ減らない。

ただそれだけのことなんです。

減らないお金は投資をすれば増えるかもしれません。

増えたお金もまた、捨てなければ減りません。

ただシンプルにこの循環を機械のように繰り返すことがお金持ちになる最短の道です。

預金は保護される

日本では1000万円までは保証されますので、銀行にお金を0.001%の利息で貸したい方は1000万円ずつ分けて貸せばいいと思います。

税金は超合理的な設備投資

税金はお金を失うことにはなりません。

設備投資としてはかなり合理的かと思います。

警察組織一つとっても、他国に比べると汚職も少なく、民間の警備会社にセキュリティを頼み続けることを考えるとコスパは最高だと思います。

世界的にも信頼度の高い日本のパスポート、人生超大当たりガチャの日本国籍を持ち続けられるのですから設備投資としては最高です。

まとめ

めっちゃくちゃ当たり前のお話でしたが、意識するだけで無駄な消費は結構減ることに驚くかもしれません。

少なくとも筆者はこの「捨てなければ減らない」という当たり前の概念を意識することで消費が驚くほど減りました。

日常のスナック菓子、ペットボトル飲料、確実にゴミ箱に向かうであろうガラクタ等々。。。

お金持ちがお金持ちであり続ける理由はシンプルに「ただ、お金を捨てない」ということを肝に命じておいてはいかがでしょうか。

ちなみに超反面教師の実の父親は、夜は毎日お酒を飲みながらネットショッピング、週末は昼からお酒を飲みながら競馬が習慣でした。

個人的には未だに競馬ってよくわからないんですよね。。。

(ギャンブル度の高い)投機でも少なくともハイ&ローの二択です。

競馬ってすごい組み合わせの中から上位3頭を当てなければいけないわけですが、、、少なくとも二択ではないわけです。

で、たまたま人生で数えるほどの幸運に巡り合って大穴を当てたとしてもせいぜい数百倍程度。

どう考えてもハイリスクローリターンにしか見えないのですが・・・

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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