【夢の配当生活?!】配当貴族な米国高配当銘柄8選

※この記事は2020年10月14日に更新されました。

退職金や宝くじ、相続などでまとまったお金がある場合はやはり夢の配当生活を送りたいものですよね。

数百万単位の投資ではあまり恩恵は感じない高配当銘柄ですが、数千万、数億単位になってくると、節約すれば配当だけで暮らせちゃったりします。

本日はそんな米国株の醍醐味とも言える高配当銘柄を8つピックアップしてみたいと思います。

注意

・当銘柄への投資を推奨するものではありません。

・必ずしも筆者が保有している個別銘柄というわけではありません。

・投資は自己責任、みなさんの参考になれば幸いです。

McDonald’s (NYSE: MCD)

2020年10月14日時点

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1955年4月15日, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンバーナーディーノ設立。

執筆時点配当利回り:2.27%。

マクドナルドと言えば、一昔前は資本主義の悪いところだけを詰め込んだやばい企業という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

代表的なドキュメンタリー番組が「スーパーサイズミー」でしょうか。

現在は随分とイメージも刷新し、株価も順調に成長していっているようです。

Colgate-Palmolive (NYSE: CL)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:2.19%。

アメリカで歴史のある企業と言えばColgate-Palmoliveを連想する方もいらっしゃるかもしれません。

【125年以上】配当を続ける米国15銘柄 (サイト内記事)

米国の成長と共に綺麗に上がっていっています。

Kimberly-Clark (NYSE: KMB)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:2.78%

1872年にウィスコンシン州ニーナで設立された歴史ある企業です。

紙ベースの消費者製品を製造するアメリカの多国籍企業です。

衛生紙製品と外科および医療機器を製造しています。

Chevron  (NYSE: CVX)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:7.03%

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンラモンに本社を置く石油関連企業。

石油を始めとするエネルギー関連製品を扱う民間企業で、現在世界の石油関連企業の中でも特に巨大な規模を持つ国際石油資本です。

スーパーメジャーと総称される6社の内の一社である。

ジムクレイマーのライトニングラウンドでも度々登場しますが、石油関連の中で唯一ジムが「あり」だと言ってるのがシェブロンです。

【米国株銘柄】ジムクレイマー:ライトニングラウンド (8月25日) (サイト内記事)

【米国株銘柄】ジムクレイマー:ライトニングラウンド (9月16日) (サイト内記事:Parsley Energyの部分で言及)

【米国株備忘録】+ライトニングラウンド (10月13日) (サイト内記事:EOG Resourcesの部分で言及)

AT&T (NYSE: T)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:7.50%

1877年、19世紀におけるアメリカの二大発明家でもあるグラハム・ベルが興したベル電話会社が前身となっています。

【米国株銘柄】ジムクレイマー:ライトニングラウンド (10月9日) (サイト内記事)

3M (NYSE: MMM)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:3.53%

1902年6月13日, アメリカ合衆国 ミネソタ州 ツー・ハーバーズ設立。

世界的化学・電気素材メーカーです。

AbbVie  (NYSE: ABBV)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:5.37%

2013年1月1日設立。

ヒュミラやルボックスなどのベストセラー薬品を取り扱う、バイオ医薬品企業です。

日本法人はアッヴィ合同会社。

世界70カ国以上にビジネス拠点を持ち、170カ国以上でアッヴィの医薬品が利用されています。

Procter & Gamble (NYSE: PG)

2020年10月14日時点

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執筆時点配当利回り:2.19%

1837年にローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立されました。

オハイオ州に本拠を置く世界最大の一般消費財メーカーです。

略称はP&G。

【125年以上】配当を続ける米国15銘柄 (サイト内記事)

まとめ

配当は高ければ高いほどいいというわけではありません。

米国株には10%や20%を超えるものは結構ありますので、単純に数字だけを見て飛びついたりしないように注意しましょう。

配当性向をしっかり調する必要があります。

いくら20%の配当くれたって会社が潰れたり、株価が暴落してキャピタルゲインが吹っ飛ぶ・・・なんてことになったらなんの意味もありませんからね。

配当性向

その期の純利益(税引後利益)の中から、配当金をどの程度支払っているかをパーセンテージで表したもの。

配当性向は投資を行う際に企業を評価する指標のひとつとなっています。

しっかりと情報収集して投資しましょう。

注意

・当銘柄への投資を推奨するものではありません。

・必ずしも筆者が保有している個別銘柄というわけではありません。

・投資は自己責任、みなさんの参考になれば幸いです。

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