【HHKB】Happy Hacking Keyboard 史上最高のキーボード

遂にやってしまいました。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S

幸せをハッキングされてしまいました。

2020年のAmazonブラックフライデーセールにて、定価よりも2000円安くなっていたので遂にポチっと。。。

打鍵音チェック

まずはどんな感じか、少しだけ映像で収録してみたので聴いてみてください。

このスコスコ感。。。

病みつきになります。

これハマり込んでしまったらもう他のキーボードが打てなくなります。

それくらい道具として成熟したアイテムであると言えます。

感想:100点満点

モデルは現段階で最上級モデルの HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨 を選択。

どうせ1万も2万も出して買う至極贅沢品ですから、思い切って最上級を購入しました。

結果はまさに麻薬状態。

日曜日の午前中に到着し、セッティングし、軽く試し打ち。。。

少し買い物に出かけましたが、外出中頭の中はHHKB,,,HHKB,,,HHKB…あの打ち心地が忘れられず、頭の中はHHKBでいっぱいになってしまいました。

とんでもない危険なものを買ってしまったモノです。

と。。。いつもより字数が多い。。。。なぜかというと少しでもHHKBで文字を打ちたいから。

もう病的に心地よい打ち心地です。

HHKBのポイント

株式会社PFU

石川県かほく市に本社を置く、日本のコンピュータ関連メーカー・システムインテグレーター。

富士通の完全子会社で、古河グループに属します。

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式は機械接点が無いため、電極を互いに接触させる必要が無く、接点部の摩耗などによるチャタリングが起きません。

動作音が小さく、耐久性が高いのが特徴です。

キー配列が独特

十字キーもなく、コントロールの位置も独特ですが、慣れてしまえばこっちのもの。

むしろHHKBが標準だと思えてくるほど。

定価が高いからそう思ってしまうバイアスにかかっているわけではありません。

いや、あるかも。。。

ないことにしましょう。

物理的に設定を変えられる

このように設定は物理キーである程度変更できます。

もちろんOSによって各種アサインは自由自在です。

設定に関してはまた改めて記事を更新したいと思っています。

追加で揃えたいモノ

バード電子 ウッドパームレスト ウォールナッツオイル仕上げ

これないのとあるのとではかなり打ち心地に違いがありました。

もちろん適当に本などで代用や自作は可能ですが。。。

やはりせっかくなので専用のものを。。。

今商品画像見たらゴム足(サムネイル画像)を反対につけてしまっていました。

PFU カラーキートップセット

こちらもバームレストと一緒に購入。

ただし、勿体ないのでもう少しキーが劣化してから交換しようと思います。

バード電子 HHKBキーボードルーフ

HHKBスマートケース2

いずれ揃えたいモノがバード電子 HHKBキーボードルーフとHHKBスマートケース2の二つ。

今は持ち運んで使用することはありませんが、今後持ち運んでの作業が必要になった場合はケースがあった方が安心ですね。

最高のHHKBライフ・・・

キーボードやマウスって現代人は毎日使うもの。

今や生活に欠かせないアイテムとなっています。

しっかりと手に馴染む長い付き合いができるものを選びたいですよね。

ちなみに筆者の手は相当デカい。

かなりデカいですが特に打ちにくいこともなくかなり自然にスムーズに使えています。

何よりも打ち心地が最高すぎてついつい字数が多くなってしまうのが難点でしょうか。

HHKB使ったらもう他のキーボードには戻れません。

つまりこれ買っておけばとりあえず他に浮気することもなくなりますので、結果安く付く??

ということにしておきましょう。

確かにお値段かなり大変ですので、お値段以上!というわけにはいきません。。。

が、お値段程度の価値は感じられるかと思います。