ロイ・ハロッド (Roy Forbes Harrod)

※この記事は2020年10月2日に更新されました。

1900年2月13日 – 1978年3月8日 (78歳没)

ジョン・メイナード・ケインズの弟子で、イギリスの経済学者。

オックスフォード大学で長く教授を務めました。

年表

1900年

父ヘンリー・ドオズ・ハロッドと母フランソワ・マリー・デジレ・ハロッドの一人息子としてノーフォークに生まれる。

1914年 (14歳)

ウェストミンスター・スクールに入学

1919年 (19歳)

オクスフォード大学ニュー・カレッジに奨学金で入学。

1922年 (22歳)

オクスフォード大学卒業。

卒業と同時期にオクスフォード大学クライスト・チャーチの講師に就任し、のちケインズを尋ねています。

1927年 (27歳)

最初の論文「銀行政策に関するロバートソン氏の見解」を発表。

1933年 (33歳)

最初の著書『国際経済学』を出版。

1938年 (38歳)

ウィルヘルミナ・クレスウェルと結婚。

1940年 (40歳)

戦時中、総理大臣官房に勤務。

1943年 (43歳)

海軍省統計顧問就任。

1945年 (45歳)

ケインズの後を受けて、『エコノミックス・ジャーナル』の共同編集者となる。

1946年 (46歳)

オクスフォード大学の経済学講師に復帰。

1959年 (59歳)

「ナイト」の称号を受ける。

1962年 (62歳)

王立経済学会の会長に就任(~1964年)

1967年 (67歳)

オクスフォード大学クライスト・チャーチのスチューデントを退き、名誉スチューデント。

1978年

死去(78歳)

ダニエル・カーネマン (Daniel Kahneman)
ジョン・メイナード・ケインズ (John Maynard Keynes)