※この記事は2019年11月11日に更新されました。

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はじめに

ピアノの元祖??チェンバロ

チェンバロはルネサンス音楽やバロック音楽で広く使用されました。

18世紀後半からピアノに移り変わり、徐々に音楽演奏の場から姿を消していきます。

しかし20世紀には古楽の歴史考証的な演奏のために復興され、現代音楽やポピュラー音楽でも用いられます。

ピアノの元祖とも思われたりしますが、構造上は真逆になっていて、ピアノがハンマーで叩く打楽器なのに対し、チェンバロは爪で弾く弦楽器、簡単に言うとギターのような構造になっています。

そのため、音の強弱はつけられないため、常に一定のボリュームで演奏されるのが特徴です。

ピアノと違ってダイナミックレンジが全くといっていいほどないので、録音するときはちょっと楽ですね・・・

そんなチェンバロの音源を二人の作曲家から紹介したいと思います。

チェンバロ時代に活躍した音楽家のフリー音源

クラシックピアノフリー音源素材 インヴェンション第一番ハ長調

クラシックピアノフリー音源素材 バッハ アリア(ゴルトベルク変奏曲)

1623年生まれフランスの音楽家ルイ・クープラン

クラシック音楽というのはこういうところにロマンがあるんじゃないか?と思います。

1600年代に作曲された楽曲を楽譜を通して、当時の楽器でそのまま再現できるわけです。

もちろん湿度や奏法などは随分と違うと思います。

しかし、この時代にこんな音楽が聴かれていたのかな~と想像を膨らますと、当時の情景が蘇る想いです。

そんなクープランはフランス史の中ではナポレオンよりも100年以上前に活躍した音楽家。

1600年代、どんな音楽が流行っていたのでしょうか?

こちらです↓↓↓

クープラン パッサカリア

時代をもう少しさかのぼってみましょう

1543年産まれのウイリアムバードはイングランドで活躍したルネサンス音楽の作曲家です。

「ブリタニア音楽の父」 (Brittanicae Musicas Parens) として現代イギリスにおいても敬愛されています。

この1500年代( 1558年 )~1600年代にかけては、イングランドは黄金期と呼ばれており、 エリザベス一世が誕生し、エリザベス朝が始まりました。

当時無敵艦隊と呼ばれていたスペインの海軍を沈めたエリザベス朝は、一躍世界で力を持つようになります。(アルマダの海戦)

技術面では、 1564年オランダから来たギリアム・ボーネン(Guilliam Boonen)は、エリザベス1世の初めての四輪馬車を作ったそうです。

こうして、ヨーロッパで発明されたバネのサスペンションを持つ四輪馬車が、それまでの駕籠や二輪馬車に代わる輸送手段としてイングランドにも導入されました。

そんな黄金期のイングランドではどんな音楽が親しまれたいたのでしょうか?

短い曲ですが、当時の様子を思い浮かべながら聴いてみてください。

ウイリアムバード ラ・ボルタ

制作機材の紹介

ZOOM F4 レビューと音質チェック

Sennheiser MKE2 音質チェック

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→グリーグ 抒情小曲集 アリエッタ

バッハ アリア(ゴルトベルク変奏曲)

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一曲目の1600年代フランスで流行ったチェンバロ音源

L Couperin Passacaille en sol mineur

→MP3ダウンロード

→96khzハイレゾ音源ダウンロー

二曲目の1500年代のイングランドで流行ったチェンバロ音源

William Byrd La Volta

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