【個別銘柄投資の必須ツール】Glassdoor とは?!

※この記事は2020年8月28日に更新されました。

先日の記事で米国株投資をする上で抑えておきたいサイトについて紹介しました。

本日は株価などとは別の視点から見るためにブックマークしておきたいサイト「Glassdoor」を紹介したいと思います。

Glassdoorとは!?

現在および以前の従業員が匿名で会社をレビューするWebサイトです。 Glassdoorでは、給与を匿名で送信および表示したり、そのプラットフォームで求人を検索および申請したりすることもできます。

引用:Wikipedia

2007年設立ですが、2018年には日本の企業であるリクルートホールディングスに12億米ドルで買収されたことで話題になりました。

公式サイト

3つのチェックポイント

Glassdoorでは企業の口コミや社内の様子を垣間見ることができます。

銘柄へ投資する際に様々な情報を元に調査するかと思いますが、実はこの車内の様子なんかも重要項目だったりしますよね。

実際に企業価値の高い会社はGlassdoorでの様子も印象が良いケースが多いです。

1、社員の口コミ

現在、または過去働いていた社員が内部の様子などを匿名で教えてくれます。

勤続年数なども記載されていて、内容もしっかり書かれています。

ここで、一般的には表には出てこない社内の様子、上司の様子や経営陣の様子、さらに差別の有無・・・などなどをチェックすることができます。

2、福利厚生の様子

[benefit]タブではその企業の福利厚生の様子なども見ることができます。

社員の満足度なども一目瞭然です。

3、社内の写真

[Photo]タブでは社内の写真を見ることができます。

写真ってかなり重要ですよね。

そこに写っている社員の様子や表情などからも様々な情報をGETできると思います。

逆に写真が著しく少なかったり、ゼロだったりという企業はちょっとおかしい。。。

というのも基本的には誰でも投稿できるようになっているため、会社の社員が投稿したり、誰も投稿しないのであれば会社の広報関係が投稿すればいいわけですから、そういったことすら一切していない+口コミが散々なケースというのは投資対象としては再調査の必要がありそう。

企業からの改ざんは難しそう

一応公式では改ざんは出来ませんということになっています。

ある程度は信頼していいかもしれません。

どこまで信頼するか?

実際はもちろんサクラレビューがあったりするでしょうし、社内での個人的なトラブルや人間関係の腹いせ投稿などもあるかと思います。

そのあたりをしっかり除外して情報を得ていく必要がありそうです。

ちなみにこちらのグラスドアーは先日筆者が試しに加入してみたモトリーフールのプレミアム版には、株価情報と連携してリンクが用意されています。

みなさんの参考になれば幸いです。