【これ、最高です。】GENTOS 防滴LED ランタン

GENTOS (ジェントス) LED ランタン を購入しました。

目的はVlogでのおしゃれな灯り・・・

でしたが、到着してみると、凄まじい実用性にびっくり。

本日はGENTOS(ジェントス) LED ランタン をレビューしていきたいと思います。

超実用的な無指向性ライト

これは本当に素晴らしい商品だと思いました。

家はもちろん防滴性能が備わっているため外でも思いっきり使うことができます。

キャンプなどにはもちろんですが、フォトグラファーやサウンドデザイナーの方は、星空や夜の撮影、収録の際に大変便利に使えるのではないかと思います。

他にもアメリカのメーカーでBarebonesなどのLEDランタンが候補になりましたが、やはり防滴性能の点でGENTOSが一歩リードというところで、GENTOSに決めました。

3つの最高ポイント

1、乾電池で動く。

さて、他にもアメリカメーカー、中国メーカー、さまざまなLEDランタンが発売されていますが、ほとんどがUSB Cによる充電式になっています。

これはもうめっちゃくちゃ合理的ですごくわかります。

わかるんですが、やはりUSBバッテリータイプですと、どうしてもバッテリー性能の劣化とともに本体も交換という感覚が強いと個人的には感じます。

そこは乾電池で動かそうという発想はまさに日本メーカーならではの発想ではないでしょうか。

今打ち込んでいるHHKBも乾電池ですが、やはり長い期間使ってもらいたいという思いが乾電池設計からは伝わってきます。

【HHKB】Happy Hacking Keyboard 史上最高のキーボード

単一乾電池とはいえ、やはりまだまだ世界中で簡単に出に入る燃料であることはかわりありません。

今回はパナソニックのものを購入。

これがなくなったら次はAmazonベーシックのものを試してみようと思います。

昭和29年(1954)にナショナルハイパーが発売されてから、すでに67年。

特に日本製のものはまだまだ需要が衰えているとは感じません。

レコーダーでもコンビニで乾電池を購入し凌げた機会もありました。

2、防滴である。

冒頭でもお届けしましたが、この防滴であるという点は非常に大きな優位性の一つになってくるかと思います。

例えば夜撮影に出かけていて突然降ってきた場合、もちろん撤収すればいいんですが、撤収時に一番必要なのが灯りです。

防水の懐中電灯(指向性ライト)などももちろん出ていますが。。。

そうなんです。

夜中に撮影していると指向性ライト、めっちゃくちゃ不便なんです。

性能がいいものであればあるほど、ちゃんと指向性。

やはり360°全体を照らしてくれるライト、そして突然降ってきても撤収の最後まで照らしてくれるライト、これは安心感が違います。

3、サイズ感がちょうどいい。

このランタンの雰囲気を崩さないギリギリのサイズ感。

本当に素晴らしい。

大きすぎず小さすぎず。

HHKBやMacbook air と比べてもこの通り。

アナログもいいがデジタルもいい

ランタンタイプの灯り、最初はアナログを購入したいと思って探していました。

トーマス&ウィリアムズなどはあの天空の城ラピュタでパズーがもっていたランプ。

歴史がかなり古く、構造もシンプルなため、世代を超えて使えるでしょう。

ペトロマックスもかなり憧れ・・・

そりゃ、生の炎はいい。

最高だと思います。

ロマンがあります。

ただGENTOSの場合、アナログのデジタル演出という感覚ではなく、アナログ時代のデザインを再現した別物の良いランプという感覚でした。

      
  • 夜の撮影
  •   
  • 停電時
  •   
  • 普段使い

中でも最高なのが普段使い。

LEDの場合は本当に好きな場所に置けるので家の中がおしゃれになります。

まとめ&キャンドルモード

操作性は迷うことはなさそう。

ダイヤルを右に回せば強く、左にまわせば弱くなります。

ダイヤルを一回押し込んで点灯、5秒以内にもう一度押し込むとキャンドルモードといって、LEDがゆらめきます。(もう一度押すと消灯)

5秒以上後にダイヤルを押し込むと消灯となります。

ただしキャンドルモードは感じ方は人それぞれですが過度にキャンドル感を期待しない方がいいかもしれません。

筆者は特にキャンドルモードは使うことはないかな?

と思っています。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。