【おすすめキーボード】Logicool G ゲーミングキーボード 無線 G613

※この記事は2020年8月31日に更新されました。

先日思い切ってG613を購入しましたのでレビューしたいと思います。

今回選んだ条件としては3つ

  • 無線で使えること
  • メカニカルキーボードであること
  • テンキーがついていること

主な用途3つ

  • ブログの執筆
  • プログラムコードの入力
  • 動画編集

見事G613がヒット!

結論から言うと、【まさに感動】でした。

買ってよかった

思い切って買ってよかったです。

やはりキーボードやマウスは、現代では万年筆のようなもの。

特に在宅ワーカーなどは一日のほとんどをキーボードに触れ、マウスを握って過ごしていると思います。

年間にすると凄まじい時間一緒に過ごすことになります。

昭和時代だと万年筆に当たると思いますが、やはりこれは良いモノを使いたい、そして少しでもストレスなく使えるアイテムを揃えたいというわけでG613を購入。

購入の際に迷ったのが、同じくロジクールのG913 でした。

お値段はG613の倍以上するのですが、今回は予算を決めずに、本当に使いたいと思ったキーボードを選ぶことにしました。

これはもう完全に趣味の話ですが、G913は右上のメディアコントローラーがなんか嫌。。。

というわけで結果的に予算も抑えられたG613になりました。

Gボタンは最高

Amazonのレビューなどを見ているとこのGボタンが邪魔!

と言ったものも見かけますが、個人的には最高でした。

めっちゃくちゃ使いやすいです。

筆者の場合は、主にコピペ、アプリの起動、タブの切り替えを割り当てています。

キータッチも最高

柔らかい感じでスルスル入力が進みます。

確実にタイピング速度は速くなったと実感しています。

キーボード替えるだけでこれだけ早くなるとは、効率化のための投資としては最高の結果が得られています。

耐久性は未知数

もちろん耐久性は未知数ですが、そう簡単に壊れるわけはないかと思いますので長く使っていきたいと思っています。

ポイント

公式ではスイッチ寿命7000万回とあります。

パームレスト は賛否分かれる

個人的にはめっちゃくちゃ楽ですし、打ちやすいと思います。

ただ他のパームレスト を使ったことがないのでなんともいえません。

邪魔だと感じる人にとっては取り外しができない分購入は慎重に検討する必要があります。

注意など

Bluetooth接続は可能ですが・・・

開封してすぐに電池の接点フィルムを抜いてBluetooth接続。

開封後1分もせずに繋がります。

しかし・・・

キーのカスタマイズなどはロジクールゲームソフトウェアというソフトをインストールして使うのですが、何度ソフトを起動してもG613が認識されない。。。

いろいろ調べてみると、Bluetooth接続では認識されないことがわかりました。

よく考えれば当然と言えば当然ですが、キーのカスタマイズの際は注意しましょう。

レシーバーは電池の蓋の中

であればBluetooth接続を解除してレシーバーでつなごうか!

と思いきや、レシーバーがない。。。

入ってない。

探してもない。

どうしよう。。。

ふと電池の蓋をあけるとレシーバーがぽろっと飛び出してきました。

無事に接続。

レシーバーでの接続後ロジクールゲームソフトウェアで無事認識。

みなさんもレシーバー探しに時間を取られないようにしてください。

ゲーミングですが光らない

ゲーミングという名前がついているので派手に光るのか?

と思いきや、一切光りません。

派手に光らせたい場合は他のキーボードを検討してください。

光らないことがメリットになる方は引き続きG613はおすすめです。

重量は1.94 kg

これもメリットになる人はG613で決まりです。

1.94㎏というとかなり重く、その辺のノートパソコンくらいの重さになりますので、これをデメリットと感じる方は他の選択肢の方が良さそう。

筆者はデスクトップPCですし、特に持ち運びは想定していませんので、むしろ重量感があって、がっしりどっしりしていて安定感が感じられます。

まとめ

注意事項をメリットとして感じられるのであればこれで大満足な結果を得られます。

ちなみにマウスはこちらを使用しています。

トラックボール、最初は慣れませんが、慣れてしまうとこれなしではいられなくなります。

セットで並べるとなかなかおしゃれな感じで使い勝手もいいですよ。

キーボードは現代の万年筆。

毎日使うモノだからこそ、良いモノを選びましょう。

みなさんの参考になれば幸いです。

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