【露出計 おすすめ 3選】フィルムカメラにはこれ!?

デジタルカメラが主流となっている昨今ではあまり登場シーンは少なくなってきました。

デジタルカメラに搭載されている機能に加えて、プロやハイアマチュアの方などは露出計が脳にインストールされている方などもいますので、現場の撮影でも必須アイテムではなくなってきました。

とはいえフィルムカメラとデジタルカメラは別物。

フィルムカメラをこれからやってみたいという方や、デジタルカメラでもしっかりと露出計を使いこなしてワンランク上の撮影ができるようになりたいという方は現在でも必須のアイテムとなっています。

おすすめのフィルムカメラ4選(サイト内記事)

あんまり多いと選べない・・・

という方のために、本日は厳選且つAmazonでサクッと買える商品をご紹介します!

フィルムカメラとの相性バッチリ!

セコニック 露出計 スタジオデラックスIII L-398Aです。

フィルムカメラにはやっぱりコレです!

最大にして最高の特徴がバッテリー不要であること。
電気を一切使用せずに健気に露出を測り続けてくれます。

バッテリー不要というのはやはりフィルムカメラを扱う上では重要な項目となってくるのではないでしょうか?

露出計が内蔵されているフィルムカメラでさえ、ボタン電池等が必要になってきますので、同様に電池を一切使用しないフィルムカメラの場合は相性が抜群です。

例えばこちらの記事でも紹介しています、Canon F1やPentax spⅡ、ROLLEIFLEXなどではあなた自身のエネルギー補給さえ持てば電気の一切ない大自然の中でも撮影し続けることが可能です。

アナログならではのロマンがありますよね。

おすすめのフィルムカメラ4選(サイト内記事)

注意点

仕組み上強力な磁力を使いますので、デジタルカメラとの併用は注意が必要です。
持ち運びや保管の際もデジタル機材とアナログ機材を分けておくと安心!

超本気の人はコレ!

セコニック 露出計 スピードマスター L-858Dです。

機能や性能は超本気!

そしてお値段も超本気です!

ハイスピードシンクロモードの測定も可能。

これで測れない光はないといってもいいほど最高峰の露出計です。

ポイント

生活防水機能も搭載されていますので、アウトドアや自然界の収録でも安心して使うことができます。
バッテリーは単三電池×2本必要ですので、電池切れには注意してください!

小型・軽量でもしっかりしたものが欲しい!

セコニック 露出計 ライトマスタープロ L-478Dです。

小型で軽量な高機能露出系になっています。

小型軽量は嬉しいですよね。

エルゴノミック〜人間工学的デザインを採用しており、ホールディング性能が高いのが特徴です。

ポイント

バッテリーは単四電池×2本で動きます。

個人的にはL-858Dともう少し価格差を出して欲しいな〜と思うところです。

まとめ

1万円程度から買えるものもありますが、やはりせっかく露出計だけを絞って購入するわけですから、高機能且つ、あまり妥協はしたくなりですよね。

例えばこちら

こちらなどは1万円台から購入でき、精度もある程度信頼できますが、ボタン電池での駆動になります。

ボタン電池自体はそんなに高いものでもありませんし、頻繁に交換するわけでもありませんが、切れた時にチクチクストレスになりますよね。

これだったら個人的には絶対冒頭で紹介した「セコニック 露出計 スタジオデラックスIII L-398A」です。

スタジオデラックスIII L-398Aであれば、物理的に壊れない限り使い続けられますし、実際使い始めて30年という物を見せてもらったことがありますが、全く問題なく動作しておりました。

他にも2万円〜3万円クラスの電池式のものがありますが、それだったらライトマスタープロ L-478Dや、スピードマスター L-858Dを選びたいところ。

せっかく本気で露出を計るわけですから妥協せずに(ほぼ)一生ものの良いアイテムを使いたいですよね。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。