【アルゼンチンで覚えておきたい緊急連絡先一覧】(スペイン語チャレンジ94日目)

スペイン語100日チャレンジ

語学学習100日チャレンジシリーズです。
100日でどこまで上達するでしょうか?
インターネットがベースの時代ですので、100日頑張れば日常生活を送れるようになるかもしれません。
一緒に頑張りましょう。
[注意]当ブログでのスペイン語は南米アルゼンチン仕込みですので、西欧スペイン語とは若干ニュアンスや使い方が違う場合があります。

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緊急連絡先

何かあった時に、一体どこに連絡したらいいのだろう!!

緊急連絡先は手元においておきたいものです。

ただし、注意しておきたいのは、やはり緊急連絡を入れる以上状況の説明等しっかりとスペイン語でのやりとりが要求されます。

慌ててついつい日本語が出たりすると、いたずらだと認定されたりすると困りますので、例えばコールして現場の様子を伝える現地の友達になどに変わってもらうなど、柔軟な対応を心がけましょう。

緊急番号を知っているだけでも万が一のリスク軽減に繋がりますので是非アルゼンチンに旅行の際は当記事に目を通しておいてください。

緊急連絡センター 911

何かあったらまずここに!

緊急連絡センター

centro de emergencia nacional

セントロ・デ・エメルヘンシア・ナシオナル

911

  • 自身の安全を確保することを最優先
  • 911にダイアル
  • オペレーターにできるだけの情報を伝える。

連絡には語学が必要になるかと思いますが、火事場の馬鹿力。

自宅なら住所、また外なら大体の場所。道にいるとしたら、道の名前、そして、番号は近くの建物に書いてあるので、それらの情報をできるだけ伝えましょう。

fuego

フエゴ

火事

incendios

インセンディオス

事故

accidente

アクシデンテ

交通事故

accidente de trafico

アクシデンテ・デ・トラフィコ

緊急

emergencia

エメルヘンシア

歩けない

no puedo caminar

ノー・プエド・カミナール

助けて!

ayudame!

アジュダメ!

緊急措置 (emergencias medicas)

救急措置の公共サービスの番号(無料)

107 

消防署(bomberos)

100 

民間防衛(defensa civil)

103 

  ポイント 

アルゼンチンの民間防衛は、地震、津波、洪水、地滑り、化学物質の流出、その他の種類の災害の犠牲者に、薬、衣類、避難所、医療支援を提供することで支援している。

 

環境緊急事態 (Emergencia Ambiental)

105 

自然、技術、または人為的な要因に起因する大惨事に直面した場合に。

航海緊急連絡(Emergencia Náutica)

106 

アルゼンチン海軍省と通信するための番号。

自殺回避支援相談所(Asistencia al Suicida)

135 または 5275-1135 

  ポイント 

自分や自分の近くの誰かが、何らかの感情的な危機に迫られていて、出口が見つからず、どうしようもできないと感じ、道を見つけられなくなった場合、躊躇せずにこの番号に連絡をするように、政府も促している。

 

失踪者の捜索(Chicos y chicas extraviados)

142 

在アルゼンチン日本大使館(Embajada del Japón en Argentina)

(54-11) 4318-8200月曜日から金曜日9:00-17:45 住所:Bouchard 547, Piso 17 (Ciudad de Buenos Aires, República Argentina)

連絡先のページはこちら

何れにしても何かあったら、911にダイアルしましょう!

スペイン語の緊急連絡先についてのページはこちら

救急車が到着するまでの大まかな目安時間

緊急連絡に対応した各オペレータは特別に訓練された医療オペレーターで、彼らが相手の状況を聞き取り、判断した上で、状況がレベルに分類されます。

  • 【レッドコード】10分以内 死亡の深刻さが迫っている場合。
  • 【イエローコード】20分以内死亡が迫っていないが、緊急の処置が必要と判断された場合。
  • 【グリーンコード】120分以内死亡の危険性がない状況で一般的には季節性の病状、発疹性疾患、軽度の外傷、発熱症候

まとめ

これらの番号は滞在中使わずに過ごしていきたいですね。

万が一の際はとにかく落ち着きましょう。

そして、ネイティブレベルのスペイン語が必須になりますので、現地の友達に素早く変わる等冷静な判断を心がけましょう。

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。