スペイン語100日チャレンジ:86日目 生活を続ける上で必須のスペイン語【日本人には欠かせない?!「米」は手に入るの?!】

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Desafío de aprender español 100 días !! : Día 86日目 【日本人には欠かせない?!「米」は手に入るの?!】

やはり、日本人だと白米が手に入るの?

どうなの?

と気になりますよね!

しかし、海外の白米は、日本でも一時期話題になっていました、なが細ーいものが多いのも確かです。

サラダの付け合わせにお米があったり、オカズの横にあったり、と言っても、やはり、パラパラの感触で食べることが多く、炊飯器もゲットしにくいので、小さいのを持って行くか、鍋でガスにかけて炊くことになります。

(確か日本食材店に炊飯器が売っていたはず)

日本から炊飯器を持って行く際は、変圧器もお忘れなく・・・!!

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対応ワット数をしっかり確認してから購入してください!

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ご家族での移住や本格的な変圧器はこちらも!

 

arroz

アロス

白米

arroz blanco

アロス・ブランコ

日本食材・中華食材が売っている店に行くと、コシヒカリも売っています。

しかし、銘柄・種類は私の知る限りでは「コシヒカリ」のみです。

玄米

arroz integral

アロス・インテグラル

寿司用米

arroz para Sushi

アロス・パラ・スシ

アルゼンチンでは寿司用のお米と最初から商品名になっているものもあります。

寿司用米の商品ページ

カロリーが二倍の米

arroz doble caloría

アロス・ドブレ・カロリア

なんとも面白い名前ですが、少し通常のアルゼンチンの白米よりも丸見を帯びていて、太め。

つまり、二倍の米なんです。

私個人的には、コシヒカリを手に入れなくても、このドブレ・カロリアの米で、日本の白米のように近く炊けるのでは?

と思っています。

何れにしても、日本で美味しい、甘く、米によって風味が違う味わいに、慣れていたら、いくら「コシヒカリ」でも、どうも風味がありません。

もちろん他のメーカーの白米よりはふわっとなり、美味しいのですが・・・

なので、私自身は、ドブレ・カロリアをよく使っています。

キヌア

quinoa

キノア

米ではないですが、米がわりに食べている人も多く、私も時々そうしています。

炊く方法はご飯と似ていて、プチプチして、とても美味しい。

小さいのは、食べやすいですが、危険!

なんぼでも食べれそうです。

一度にたくさん茹でて(炊いて・・?)冷めても、チャーハンを作るかのように使うのが、私のお決まりコースです。

Writer's profile

服部洸太郎
服部洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。