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スペイン語100日チャレンジ:69日目 「冠婚葬祭で使えるスペイン語」

スペイン語100日チャレンジ

語学学習100日チャレンジシリーズです。
100日でどこまで上達するでしょうか?
インターネットがベースの時代ですので、100日頑張れば日常生活を送れるようになるかもしれません。
一緒に頑張りましょう。
[注意]当ブログでのスペイン語は南米アルゼンチン仕込みですので、西欧スペイン語とは若干ニュアンスや使い方が違う場合があります。

Windows 10 でスペイン語を入力する3つの手順

Macでスペイン語を入力する3つの手順

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スペイン語を学ぶべき3つの理由 (サイト内記事)

Desafío de aprender español 100 días !! : Día 69日目 [冠婚葬祭で使えるスペイン語]

結婚式はお祝いの言葉を笑顔で送れば良いので、以外にスムーズかもしれないですが、特にお葬式の際は、なんと声をかけて良いのか、難しいところがありますよね。

自分の気持ちを自分の言葉で伝えるのが難しいときは、まずは定番のフレーズを使って、相手に気持ちをできるだけ伝えたいものです。

たとえ一言でも、まずは心・気持ちを込めて! 

では、参りましょう! 

結婚式

おめでとう!!

Felicidades! 

フェリシダーデス

フェリシダーデスは色々な時に使えるので、定番になってきましたね!!

お幸せに!

Que sean felices! 

ケ・セアン・フェリセス

その他にも、何か幸せになるような言葉をどしどし、笑顔と拍手で送ってあげましょう!

お通夜・お葬式

お通夜

Velorio 

ベロリオ

Velatorio 

ベラトリオ 

お葬式

Entierro 

エンティエロ

Funeral 

フネラル

心からお悔やみ申し上げます。

Mi más sentido pésame. 

ミ ・マス・センティード・ぺサメ

とても残念です。

Lo siento mucho. 

ロ・シエント・ムーチョ

〇〇のご逝去を残念に思います。(表現1)

Lamento mucho el fallecimiento de 〇〇.

ラメント・ムーチョ・エル・ファシェシミエント・デ・〇〇

〇〇のご逝去を残念に思います。(表現2)

Siento mucho la pérdida de 〇〇.

シエント・ムーチョ・ラ ・ペルディーダ・デ・〇〇

何かお手伝いできることはありますか?

Le puedo ayudar en algo? 

レ・プエド・アジュダール・エン・アルゴ?

アルゼンチンでの結婚式文化

アルゼンチンでは、結婚式から披露宴の流れがセットになった日本方式の式は、あまり行われません。

もちろんやる人もいます。

ただ、私の周りではあまりありませんでした。

結婚するときは、役所にて結婚届を提出するのですが、その際に友達や家族親戚を招いて見届けてもらうことを「結婚式」としています。

そのあとに披露宴に流れるか、近くのレストランで食事パーティになるか。

もしくは、何もしないか。

様々なようですが、近くのレストランで希望者だけを募りワイワイ食事となることが多いようです。

お祝儀?!

日本では、結婚式に呼ばれたらお祝儀として、必ずお金を包んで持っていきます。

アルゼンチンではお金を包むこともよし、ですが、「お祝いに欲しいものリスト」を新郎新婦が作成し、そこのリストから自分がプレゼントしたいもの(できるもの)を選び、「じゃあ私はこれをプレゼントさせてもらうわ!」と送る方法もよく取られているみたいです。

確かに!!必要な物を送ってもらえるのは、役に立つし、良いアイディア!!

ちなみに私はこれまでに3回結婚式に招待されたのですが、 1回は演奏も頼まれており、逆にお金を頂いてしまいました。

2回目は、まだプレゼントリストがあると知らずに、アルゼンチンで購入できた日本酒のミニ樽をプレゼント。

とても喜んでくれました。

3回目は、とても気を使ってくれたのが、「来てくれるだけで嬉しい!!」

と何もプレゼントをあげる事ができず、日本に帰った際に焼酎を購入して結婚祝いにプレゼントしました。

結婚式の服装について

役所での結婚届提出の際の結婚式は、そこまで気合いを入れなくて大丈夫です。

綺麗めの普段着(Tシャツ・Gパン・スニーカーはやめたほうがいいかもしれません)でも大丈夫です。

仕事前・後に駆けつけた!という人もいるくらいなので。

気楽で大丈夫です。

その後のパーティは、パーティの形式や、場所などによって判断していきましょう。

おすすめ映画

memo

ちなみに結婚式と言えば、アルゼンチンで制作された、「人生スイッチ」という映画があります。

短編ジョーク?コメディーの寄せ集めですが、最後の結婚式のお話「Happy Wedding」はブラックジョークが聴いていて面白いので是非気になる方はお試しください!

スペイン語の勉強にもなりますし、スペイン語のイントネーションだからこその面白さもありますので、是非字幕版で視聴してみてください!

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。

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