スペイン語100日チャレンジ:38日目 [クラシックのコンサートを聞きに行こう!]
スペイン語100日チャレンジ

インターネットがベースの時代ですので、ちょっと頑張れば日常生活を送れるようになるかも?!
一緒に頑張りましょう。
【注意】
当ブログのスペイン語は南米アルゼンチンでのニュアンスが強く、参考音声もアルゼンチン人が収録しています。
西欧スペイン語とは若干ニュアンスや使い方が違う場合があります。

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Desafío de aprender español 100 días !! : Día 38 [クラシックのコンサートを聞きに行く!]

ブエノスアイレスではタンゴの他にもちろん、クラシック音楽も楽しめます!

何と言っても、世界3大劇場の一つ「コロン劇場」があるのです!!

コロン劇場は、あのテノール歌手の巨匠と言われた、パバロッティ氏が、 「コロン劇場は音響が良すぎて、少しのミスでもすぐにバレるから、間違えられない!!」と冗談を言っていたほど。

滞在時期が決まったら、コンサート情報をチェックするのもよし、 滞在中に「今日は何かやっているかしら?」とチェックするのもよし、 館内見学ツアーもあるので、それだけでもよし。

興味があれば是非!!

コロン劇場公式ホームページ

チケットの購入方法

インターネットで購入、もしくは、劇場のチケットセンターでチケットを買う方法がありますので、本日は、チケットセンターでチケットを買うことを想定していきたいと思います。

チケットを購入したいです。

Quiero comprar la entrada.

キエロ・コンプラール・ラ・エントラーダ

いつのコンサートですか?

Para cuando?

パラ・クアンド?

〇月〇日です。

para 〇 de 〇.

パラ 〇 デ 〇

(最初の〇に日付がきて 次に月です)

例:12月3日 tres de diciembre :トレス・デ・ディシエンブレ

スペイン語で数字を数えよう(サイト内記事)

何席分ですか??

¿Para cuántas personas? 

パラ・クアントス・ペルソナス?

(回答は数字を言うだけでOK。)

スペイン語で数字を数えよう(サイト内記事)

どのあたりがいいですか?

¿ En qué zona te gustaría ? 

エン・ケ・ソーナ・テ・グスタリア?

このあたりがいいです。

(座席表を見せてくれるので、指をさしながら)

Por aca.

ポル・アカ

ここの値段はいくらですか?

(指差しながら)

Cuánto sale aca?

クアント・サレ・アカ?

わかりました、ここを購入します!

Dale, este asiento está bien!

ダレ・エステ・アシエント・エスタ・ビエン!

カードで払えますか?

¿acepta  tarjeta de crédito?

アセプタ・タルヘタ・デ・クレディト?

現金で払います。

Pago en efectivo.

パゴ・エン・エフェクティーボ

お買い物の際に、現金?カード?と聞かれることがよくありますので、支払い方法の返事は是非とも覚えておきたいですね!!

また、おみやげ屋さんや、洋服・靴屋などでは、現金払いなら割引があるところも多いので、要チェックです!!

(コンサートは割引なし)

カード – taejeta – タルヘタ
現金 – efectivo – エフェクティーボ

まとめ

コンサート当日は、座席に着くまでに時間がかかることがあるので、 時間に余裕を持っていきましょう。

また、コロン劇場の場合は、座席によって入口が変わります。

ので、チケットにかかれてある入場入り口の住所を確認してくださいね!!

最後に・・・ もしも自分の座席のはずの場所に誰か座っていたら・・・!!

あれ、すみません、間違っていませんか?私はここの席のチケットを持っているのですが・・・
disculpame, ¿tendrás el asiento correcto? porque tengo la entrada para este asiento…
ディスクルパーメ・テンドラス・エル・アシエント・コレクト?ポルケ・テンゴ・ラ・エントラーダ・パラ・エステ・アシエント

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

タンゴの名曲の中から毎週一曲ピアノソロアレンジ版を高音質で配信中!

スペイン語の音声担当

Miel Melano

伝統芸術を尊重しつつ独特のクリエイティブ要素を加えた作品制作のスタイルを確立している作曲家。
多種多様なプロジェクトに参加するため、総合的なクリエイティブスキルを絶えず探求。
ジャンルを超えた多面的なパフォーマンスを得意としており、南米アルゼンチンブエノスアイレスを拠点とした音楽制作、演劇、芸術の総合プロジェクトの発信に携わっている。

Writer's profile

服部洸太郎
服部洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。